こんにちは。リフォームパンセ代表親方の漆﨑です。
最近は「ナフサショック」という言葉とともに、
建築材料や住宅設備の価格上昇、材料の供給不安について耳にする機会が増えてきました。

ナフサとは、塗料や樹脂、接着剤、建築資材など、
さまざまな製品につながる原料のひとつです。
そのため、
ナフサの価格や供給が不安定になると外壁塗装に使う塗料、
シーリング材、防水材、内装材、住宅設備などにも影響が出てくる可能性があります。
こうした時代になるとお客様の中には、
「今のうちに工事した方がいいのかな」
「材料が入らなくなったらどうしよう」
「これからもっと高くなるのかな」
「どこまで直しておけば安心なのかな」
と不安を感じられる方も少なくありません。
そのお気持ちはとても自然なことだと思います。
住まいの工事は、
外壁塗装でも、水まわりリフォームでも、屋根工事でも、決して安い買い物ではありません。
さらに材料の価格上昇や供給不安という話を聞くと余計に判断が難しくなります。
だからこそ私たちは工事をお届けする前にまず「安心」をお届けしたいと考えています。
家を守る仕事は、ただ材料を使って工事をすることだけではありません。
◎今のお住まいの状態を丁寧に確認すること。
◎今すぐ必要な工事と、まだ急がなくてよい工事を分けること。
◎不安の原因を分かりやすく整理してお伝えすること。
◎これからの住まいの計画を一緒に考えること。

こうしたことも住まいを守るうえでとても大切な仕事だと思っています。
ナフサショックのような時代だからこそ、
私たちは「すぐ工事しましょう」と急がせる会社ではなく、
「まず安心していただく」会社でありたいのです。
もちろん、工事が必要な時は正直にお伝えします。
外壁のひび割れから雨水が入りそうな場合。
シーリングが切れて外壁材の裏側に水が回りそうな場合。
屋根の傷みが進んで雨漏りの心配がある場合。
水まわりの床や下地に傷みが出ている場合。
こうした状態であれば先延ばしにすることで、かえって補修範囲が広がることもあります。
その場合は「ここは早めに手を打った方が安心です」と、きちんとお伝えします。
一方で、今すぐ工事をしなくてもよい場合もあります。
「ここはまだ急がなくても大丈夫です」
「今回は点検だけして、時期を見てもよいと思います」
「今はここだけ整えて、次の工事は数年後に考えましょう」
そのようにお伝えすることもあります。
お客様にとって大切なのは、不安のまま契約することではありません。
今の住まいの状態を知り、納得したうえで判断することです。
リフォームパンセでは、
外壁塗装や屋根工事、水まわりリフォームのご相談をいただいた時、
いきなり工事の話だけを進めるのではなく、
まず現状を確認し、優先順位を一緒に考えるようにしています。

外壁塗装であれば外壁材はまだ塗装で守れる状態なのか。
シーリングは切れていないか。
屋根や雨樋も一緒に見た方がよいか。
今すぐ塗装が必要なのか。
それとも、少し待ってもよい状態なのか。
こうしたことを確認したうえで、お客様に分かりやすくお伝えします。
水まわりリフォームでも同じです。
トイレが古いから、すぐ交換しましょう。
お風呂が寒いから、全部入れ替えましょう。
キッチンが古いから、高い設備にしましょう。
そういう話ではありません。
今のお困りごとは何か。
どこまで直せば暮らしが楽になるのか。
将来のことまで考えると、今どこに費用をかけるべきか。
逆に、まだ急がなくてもよいところはどこか。
そこを一緒に整理することが大切です。
ナフサショックのように、
材料価格や供給の不安が出てくる時代は、お客様にとって判断が難しい時代です。
だからこそ私たちは、
不安をあおるのではなく不安を整理する会社でありたいと思っています。
「今やるべきこと」
「まだ待てること」
「先に点検だけしておいた方がよいこと」
「将来のために準備しておいた方がよいこと」
これらを分けて考えるだけでも住まいへの不安はずいぶん軽くなります。
工事の前に、まず安心をお届けする。

ナフサショックの時代だからこそ、
リフォームパンセは地元福井の住まいを守る相談役として、
そういう会社でありたいと考えています。
外壁塗装、屋根工事、水まわりリフォーム、雨漏り、住まいの点検など、
どんな小さなことでも構いません。
「今のうちに工事した方がいいのかな」
「まだ大丈夫なのかな」
「材料が高くなる前に相談だけしておきたいな」
「家の状態を一度見てほしいな」
そう思われた時はどうぞお気軽にご相談ください。
私、漆﨑隆一がお住まいの状態を見ながら、無理のない方法を一緒に考えます。
追伸
ナフサショックが落ち着くまでの間限定で
塗装工事・屋根工事のご相談いただいた方には全員に
【網戸の張り替え3枚・9000円目安】を無料でプレゼントさせていただいております。
材料が高騰していますが、私たちの努力で少しでもお客様のご負担を減らせるように頑張ります。
いつもありがとうございます。






