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屋根カバー工法

屋根カバー工法を考えるきっかけ

1.雨漏れしたとき

1つ目のきっかけは雨漏れした時です。

屋根からの雨漏れした時は屋根工事をするタイミングです。屋根カバー工法なら雨漏れ箇所もすっぽりと被せてしまうことで雨漏れを止めることが出来るので、屋根の雨漏れに不安がある方の多くが選ばれるリフォーム方法です。

2.屋根材が壊れたとき

2つ目のきっかけは屋根材が壊れた時です。

壊れた時には屋根をリフォームするちょうど良い機会です。屋根を全体的に直していくことで部分的に痛んだりすることなく全体を長持ちさせることが出来るので家を長持ちさせたいとお思いの方が選ばれる工事です。

3.見た目で古いと感じたとき

3つ目のきっかけは見た目で古いと感じた時です。

古さを感じるのは屋根材が痛んでいるからです。屋根が痛むと雨漏れの可能性が高まりますし、古い屋根だと外壁だけリフォームしてもキレイに見えません。外装リフォームで屋根を特にしっかりと直したいとお考えの方が選ばれるリフォーム方法です。

4.もっとファッション性の高い屋根にしたいと思ったとき

4つ目のきっかけはもっとファッション性の高い屋根にしたいと思った時です。

昭和、平成のお宅は家にデザイン性は求められませんでした。現在、多様性の時代になり自分を表現するための方法として住宅にもデザイン性が求められるようになりました。イメージチェンジと長保ちさせたいと考えている方が選ばれるリフォーム方法です。

5.葺き替えよりも予算を抑えて工事をしたいと思ったとき

5つ目のきっかけは葺き替えよりも予算を抑えて工事をしたいと思った時です。

屋根工事には葺き替えとカバー工法がありますが、撤去や処分がないのでカバー工法が予算を抑えることが出来ます。それと工事日数も短く出来ますので、予算や日数に制限のある方、梅雨時期や冬場に工事をしたいとお考えの方が選ばれる工事方法です。

6.アンテナ工事、太陽光発電工事を行うとき

6つ目のきっかけはアンテナ工事、太陽光発電工事を行う時です。

アンテナがあると屋根に傷がつきやすく痛みやすくなります。太陽光発電は設置すると屋根のメンテが出来なくなってしまいます。設置、やり替えをきっかけに屋根カバー工法を行う方もとても多いです。

7.次の世代へご自宅を引き継ごうと考えたとき

7つ目のきっかけは次の世代へご自宅を引き継ごうと考えた時です。

子供、孫に笑顔で住んでもらいたい、それには何十年と長持ちする家を準備したいと思う気持ちはどのご家庭でも一緒です。そう考えた時に1番安心出来る屋根工事方法だとお選び頂くのが屋根カバー工法です。ぜひ次の世代のための屋根工事を選んで下さい。

屋根カバー工法とは

①板金カバー工法

瓦棒、立平葺き、AT式といった板金屋根葺き方により今ある屋根の上に葺いていく工法です。価格帯は1番抑えることが出来、色々な屋根に対応出来るのが特徴ですが、トタン屋根のイメージを持っている方には好まれないデザインです。

②金属製屋根カバー工法

屋根材メーカーが発売している屋根葺き材です。断熱材が裏面に張ってある商品もあり、板金屋根の懸念点である見た目、雨音の響きを解消しています。価格帯として一番高額です。

③デクラ屋根システムカバー工法

瓦のように加工された板金に天然石を吹付されている屋根葺き材です。見た目も良く色も洋風瓦のような明るい色もあります。天然石により滑り止め効果が高いので落雪しにくいのも特徴。材料は外国製であり、天然石の剥離で雨樋が詰まることがあります。

プロが教える屋根材の選び方

①雨漏れ防止なら板金カバー工法

板金カバー工法の瓦棒や立平葺きは棟から軒先まで継ぎ目がないため雨漏れの心配が一番少ないのが特徴です。特に立平葺きは板金同士の接続部も少なく低勾配にも対応出来ます。今まで通りのイメージで仕上がりますので変化を求めない方にもオススメです。

②デザイン性と断熱性なら金属屋根カバー工法

メーカーが作っている屋根リフォーム材のため、屋根としての性能を保ちながらデザイン性も高くなっています。板金の弱点である音の響きを解消させるために断熱材を挟んでいる素材もあるので、音が静かで断熱効果も上がります。

③落雪を気にするならデクラ屋根システムカバー工法

天然石が滑り止め効果を発揮し、屋根全体で落雪を抑える事が出来ます。雪でのご近所トラブルは事故は一回、軋轢一生ですので念には念を入れて屋根材を選ぶべきです。(デクラ以外の屋根材の場合、工事後はさらに滑りやすくなります)

屋根カバー工法の施工事例

屋根カバー工法で気を付けること注意点・失敗例

①カバー工法のメリットデメリットとは

カバー工法のメリットは費用と工期を抑えられること、二重屋根で安心が増すこと、カバー工法が可能な屋根材が多い事です。デメリットは屋根の形や勾配は替える事が出来ないこと、痛み箇所を直さず施工出来ること、どの工法も素材は板金出あることです。メリットデメリットを理解して選べば失敗なくリフォームが出来ますね。

②傷み部分からの屋根破損やサビに注意

傷み部分を直さずに屋根カバー工法を行うと下地が破損したりサビが移ってしまう事で長持ちするはずの屋根がすぐに痛みだしてしまう事があります。耐久性に関わる傷み部分の補修、そしてサビ映り防止のための下地施工の確認しておきましょう。

③屋根カバー工法は耐震性が劣る事に注意

屋根が重いと家の倒壊の可能性は高まります。理由は上部が重いほど揺れやすく柱で支えくれなくなるからです。屋根カバー工法は工事前より必ず屋根が重たくなりますので耐震性を気にされるのでしたら葺き替えを考えましょう、特に昭和56年以上に建築された旧耐震基準のお宅の場合は葺き替えでリフォームしましょう。

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