屋根塗装を考え始めたら読むページ

あなたのお家の屋根。塗替えしてからしばらく経っていませんか?

早速ですが、以下に1つでも当てはまるものがあれば、お早めに屋根の点検をされることをおすすめいたします。

まずは、チェックしてみてください。
  1. [  ]建ててから20年以上屋根のメンテナンスをしていない
  2. [  ]雨漏れがする
  3. [  ]台風等の時に、屋根の一部が飛んでいったことがある
  4. [  ]「屋根、痛んでいますよ(瓦がズレていますよ)」等と指摘をされたことがある
  5. [  ]前回の塗替え後、保証期間が終わり塗膜が剥がれてきているような気がする
  6. [  ]屋根の色が変色しているような気がする(コケが生えているような気がする)

1つでも当てはまったものがありましたら、屋根が痛んでいる可能性がありますので、大切なお家のためにも今すぐ、以下のフォームより無料の屋根点検をお申込みください。

屋根塗装を考える4つのきっかけ

1.色が薄くなってきた時

1つ目のきっかけは色が薄くなってきた時、です。
屋根は住宅の中でも一番厳しい環境の中で家を守っています。夏は一番日の当たる場所で日差しと暑さから守り、冬場は雪や雨から守ってくれています。この厳しい環境の中で屋根の塗装が少しずつ傷みだし、色が薄くなっていくのです。塗料は痛んでくると白っぽくなっていきますので屋根が白っぽく見えだした時は塗り替え時期です。あと屋根雪が何度も滑り落ちることで細かなキズがつき、表面の塗装が捲れてきて白く見えることもあります。こちらも白く見えだしたら塗り替え時期が来ています。

2.錆が出てきた時

2つ目のきっかけは錆が出てきた時、です。
金属製の屋根材はサビがつきものです。塗料が痛み出して厚みが薄くなってくると金属に錆が出てきます。あと曲げ加工している箇所なども錆びやすい場所です。錆が出だしたら早めに塗り替えを行いましょう。錆の撤去処理は作業の手間がかかり、完全に錆を落としていくことは非常に難しいため広がる前に塗り替えを行うのが長持ちするコツです。

3.外壁塗装を行う時

3つ目のきっかけは外壁塗装を行う時、です。
外壁が痛んできた時には同じ様に屋根も痛んでいます。外壁はご自身の目で確認しやすい場所なので気になりますが、屋根は登って見ることが出来ないので痛みに気づきにくいのです。あと屋根塗装を行う時には必ず足場が必要になります。外壁塗装で足場を組む時に一緒に行う事で足場代のコストが省けるのでお得です。なので多くのお客様は外壁塗装時に一緒に屋根塗装も行っています。

近所で外部リフォームを行いだした時

4つ目は近所で外部リフォームを行いだした時、です。
同じ頃に建てたご近所のお宅が外装リフォームをし出したら、ご自宅の屋根外壁も相当痛んでいると思って下さい。自分の家は傷んでいてもいいように見てしまいがち。でも他の方が直しだしたら自分の家も直す準備を行いましょう。よくご近所が立て続けにリフォームを行うと聞いたことありませんか。実はこういった理由で多くの皆さんは直されているのです。

以上、4点が屋根塗装を考える大きなきっかけです。

屋根塗装とは

屋根の耐久性を高める工事
屋根材の性能を発揮させるため、まずは素材を保護することが重要です。この保護材が屋根塗装なのです。しっかりと屋根塗装を行えば屋根材は傷むことなく長い間、ご自宅を守り続けてくれるのです。

見た目を美しく変える工事
塗り上がった屋根材は日差しを受けて美しく輝くことで周りの方の心も明るくしてくれます。さらに色もあなた好みの色へと塗り替えると個性を表現出来ますね。カラフルな屋根で町を美しくしませんか。

雨漏れを防止させる工事
塗装をすると水が弾き、留まることなく流れ落ちます。そして強靱な塗膜は水の浸入を防いでくれるので屋根が長持ちするのです。

屋根塗装の費用相場をご紹介

建坪金額
30坪35万円
40坪45万円
50坪55万円

プロが教える屋根塗装工事業者の選び方

痛み状況をしっかり確認する会社を選ぶ

1つ目は痛み状況をしっかり確認する会社を選ぶ、です。
屋根は外壁以上に痛みが激しい箇所なのに、すぐに近くで確認が出来ない場所です。なので多くの会社は屋根を遠くから見て判断する調査方法を行います。これでは痛んでいる屋根がさらに見えなくなります。離れて調査する場合は双眼鏡で屋根の状態を確認し、状態を確実に控えている会社なら安心です。ハシゴで屋根に登って調査を行う会社は痛みを目視で確認するので安心ですが、屋根の状況によっては登ったことで屋根材を破損させてしまう場合があるので、ドローンによる屋根調査が可能な会社を選ぶのが良いでしょう。

施工方法が確かな会社を選ぶ

2つ目は施工方法が確かな会社を選ぶ、です。
まず3回塗りをしない会社は論外なのですが、3回塗りもメーカー規定量を確実に塗装する会社を選びましょう。少ない場合、耐久性が極端に悪くなりますので使用量を目に見える形で出してくれる会社は安心です。中には下塗りを1回ではなく2回3回塗装して中塗り上塗りをご提案する会社もあるはずです。下塗りが1回ではない理由が必ずありますので確認しましょう。今回の費用は少し上がっても長く安心出来るのなら費用はかけておくべきでしょう。

屋根カバー工法など痛みに合わせた提案を行える会社を選ぶ

3つ目は屋根カバー工法など痛みに合わせた提案を行える会社を選ぶ、です。
屋根、外壁は塗装で直すのが基本です。ただし、全ての痛みが塗装だけで直せるものではありません。屋根の状態を適切に判断し、一番ベストな方法をご提案出来る会社を選ぶのが安心でしょう。塗装店では塗装を強くお勧めするはずですし板金屋なら張替やカバー工法へ話を持っていくことでしょう。どちらの工事も得意とする工事店なら適切な判断の下、ご提案を行ってくれるので正しい判断が行えることでしょう。

屋根塗装工事の流れ

①屋根の調査診断(無料)をしてもらいます。

屋根の上はお客様からは見えないですから、このようにお写真に撮って、きちんとご報告いたしますね。

まずは屋根をプロの塗装技術者が調査診断いたします。ドローンを活用して調査診断しますので安心です。 ※よくある話のような営業マンが屋根に登るというようなことはありません 。

②調査診断書とプランをもらいます。

 写真等を活用した調査診断書と最適な屋根塗装プランをご提案いたします。他にも修繕箇所などがあれば、合わせてご提案をさせていただきますのでご安心くださいね。

③ご契約します。

 使う塗料や工事方法・施工時期など、お見積内容に充分にご納得頂けた段階で『ご契約』となります。

④工事前打合わせで『塗装デザイン』を決めます。

 工事を始める前に『塗装デザイン』を選んでいただきます。色から選ぶお客様もいますし、デザイン集から選ぶお客様もいます。また、近くのお家の事例を見て「あんな感じ♪」と言われる方もおられます。いずれにしても、「塗装デザイン」を決めるのは楽しいひとときですね。

⑤工事前の近隣ご挨拶

 工事をする前に近隣の方に私どもからご挨拶として作業日程を 工事開始日が決まりましたら、ご近所様へ工事店からご挨拶をさせていただきます。いろいろなご事情なども踏まえた上で、ご挨拶をさせていただきますので、そちらもご安心くださいね。

⑥足場架設

 足場の専用スタッフが細心の注意を払い足場の組立を行い、飛散防止用養生ネットを取付いたします。

⑦高圧洗浄で長年の汚れを取り去ります!

 高圧洗浄では、屋根についてしまったコケやカビ、汚れ、前回塗装の塗膜等の不純物などを取り除きます。そうすることで、塗装面が剥がれにくくなります。

⑧下地処理・修繕をします。

⑨下塗りをします。※重要※

 いよいよ塗装の開始です。基本に忠実な3度塗りをいたします。まずは下塗り。これは壁面と塗料をしっかりと付ける役割がある大切な工程です。

⑩中塗りをします。

 いつも親方は「仕上げのつもりで塗装しなさい」と言うのが「中塗り」です。仕上がりがキレイに仕上がるためにも、中塗りからムラなく丁寧に施工をすることが大事です。

⑪仕上げ塗りをします。

 そして、最後の仕上げ塗り。「中塗り」と「上塗り」は同じ色で塗ることが多いため、塗り残しが無いように十分注意を払って塗装します。細かい部分や、見えない部分もしっかりと仕上げます。

⑫工事完了検査をします。

塗装を終えると養生を外し、親方が細部まで仕上がりをチェックします。手直しすべき箇所がみつかれば、この時点ですべて直して、お施主様にご確認をいただきます。お施主様からの「いいね」をもらったら、晴れて施工完了となります!

⑬足場を解体します。

 スタッフが足場の解体を行いすべての工事が完了となります。最後に周辺の清掃をしてお引き渡しとなります。打ち合わせから完工までのご感想、またご意見などお聞かせいただけると幸いです。より良い家づくりへの参考とさせていただきます。

⑭工事完了・喜び感動し合います!

 このように、ペイントパンセでは、創業以来50年以上の施工経験に基づきプロとしての屋根塗装工事サービスを提供して、お客様に感動をお届けしています。ぜひ、お住まいの屋根が痛んできていたら、以下より無料点検の申込みをしてください。

屋根塗装の施工事例

屋根塗装で失敗しないための4つの注意点

1.屋根素材の痛みに合わせた施工をしてくれますか?

業者さんが屋根素材の痛みに合わせた施工方法をしているか注意してください。
メーカーの施工手順はあくまで標準的なものであり、ご自宅にとってベストな方法とは限りません。場合によっては下塗りを2回以上必要とする場合もありますし、使用する下塗りを吟味する必要も出てきます。施工方法の理由を納得いくまで確認を行い、間違いないと感じる会社に施工をお願いしましょう。

2.福井の地域にあった塗料を選定してくれますか?

福井の地域にあった塗料を選定しているか注意してください。
福井は積雪地域でありながら夏の日差しも強い地域です。湿った重たい雪は塗膜の摩耗、強い日差しは紫外線による劣化が発生します。よって福井の屋根塗装には普段以上の耐久性能が必要とされるのです。基本的に水性塗料より溶剤系塗料の方が耐久性は高くなりますが、塗料の性能をよく確認いただいて選定しましょう。

3.足場を設置して工事をしてくれますか?

足場を設置して工事をするかしないか注意しましょう。
お客様の立場からすれば足場を組まなければ予算は抑えられることとなりお得感が増します。が、職人の作業の危険度は高くなります。なぜなら屋根は勾配がついているので足下が不安定です。さらに軒先の塗装はのぞき込んで行う必要があり、非常に危険な作業です。高さ2mを超える場所での作業は安全処置を行うよう法律で決まっていますので足場を組まずに作業を行う業者は法律違反であるだけでなく施工性の悪い中作業をしますので施工品質にも注意が必要です。

4.時期を考えて施工してくれていますか?

時期を考えて施工しているか注意が必要です。
屋根塗装は冬場は作業しません。理由は2点、ひとつは雪や雨が多いため施工性に難があるため、もうひとつは温度差が激しく霜が下りるため塗装可能時間が極端に短くなるからです。どうしても行うべき事情があれば施工しますが、普通は冬場に屋根塗装はしませんので、施工を行う業者には注意が必要です。

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    ABOUT US
    panse
    昭和47年生まれ。社南小・至民中・科学技術高等学校卒業。塗装歴30年。大工歴25年。携わった工事は7000件以上。一級建築士。全日本ベスト塗装店賞・最高金賞2回・金賞6回受賞。日本建築塗装職人の会会長とも親交が深く、塗装業界からも頼りにされている存在。趣味は仕事。好きな食べ物は奥様の手料理とヨーロッパ軒のソースかつ丼。仕事に厳しく、自分に厳しい福井市が生んだ塗装・リフォームのカリスマ親方。
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