こんにちは、代表親方の漆崎です。
今回は現場で働く職人同士の雰囲気から、
信頼できる塗装会社を見分ける方法について紹介します。
良い塗装工事は、一人では完成しません
外壁塗装は一人の職人だけで完成させる仕事ではありません。
足場の設置、高圧洗浄、下地処理、養生、下塗り・中塗り・上塗り、
雨樋や軒天などの付帯部塗装まで
多くの工程を職人同士で連携しながら進めます。
そのため、
職人同士の情報共有が不足している現場では、
確認漏れや作業の行き違いが起こりやすくなります。
反対に普段から声を掛け合い、互いの仕事を理解している職人たちは、
小さな変化にも気づき、現場全体を見ながら仕事を進めることができます。

□人同士の雰囲気に、会社の教育が表れます
施工現場を見る機会があれば、
職人が作業する様子だけでなく、職人同士のやり取りにも注目してみてください。
適切に声を掛け合っているか、
先輩が後輩へ分かりやすく教えているか、
困っている仲間を自然に助けているか、
質問や相談がしやすい雰囲気になっているか。
こうした姿には、
その会社が普段からどのような職人教育を行っているかが表れます。
パンセでは、
職人に技術だけを教えるのではなく、
挨拶、報告、相談、整理整頓、仲間への気遣いまで含めて伝えています。
現場の品質を守るためには、
一人ひとりの技術と同じくらいチームとして働く力が大切だからです。

□会社の本当の姿は、現場に表れます
営業担当者の説明やホームページの内容も、
塗装会社を選ぶための大切な情報です。
しかし、
会社の本当の姿が最も表れやすいのは施工現場です。
完成後のきれいな写真だけではなく、
施工途中の写真、
職人の働く様子、
現場の整理整頓、
職人同士の関係まで見てみると、
その会社がどのような考え方で仕事をしているかが分かります。
ブログや施工事例をしばらく継続して見ることも、
会社の日頃の姿勢を知る方法の一つです。
パンセの施工現場をご覧になりたい場合は、
施主様へ配慮したうえでご案内できることもあります。
完成した外壁だけでなく、
どのような職人が、
どのような雰囲気で仕事をしているのかにも目を向けてみてください。
塗装だけではなく、お住まいに関する事ならぜひ私、漆﨑隆一へお気軽にご相談ください!






