こんにちは、リフォームパンセ代表親方の漆﨑隆一です。
外壁塗装を考えるときには「どんな塗料を使うのか」「いくらくらいかかるのか」など
いろいろと調べられると思います。
その中でぜひ一緒に考えていただきたいのが工事が終わったあとのことです。
外壁塗装をして何年か経つと
「ここが少し気になるな」
「これは塗装の傷みなのかな」
「台風のあとだから、一度屋根も見てほしい」
そんなことが出てくる場合があります。
そんなとき気軽に相談できて住まいのことを分かっている会社が近くにいる。
これはこれから長く暮らしていくうえで大きな安心になると思います。
気になったときに相談できる会社を選ぶ
地元密着の塗装店の良さはお客様と私たちとの距離が近いことです。
福井市や鯖江市など普段から私たちが仕事をしている地域であれば
ご相談をいただいた際にも状況確認の日程を組みやすくなります。
例えば塗装後に少し気になる部分が出てきたとき。
雨どいが少し外れているとき。
シーリングに小さな傷みを見つけたとき。
屋根に何か変化がありそうなとき。
早めに状態を確認することで小さな修理やお手入れで済むこともあります。
私がお客様にいつもお伝えしているのは
「こんなことで呼んでいいのかな、と思わずに気になったら声をかけてください」
ということです。
大きな工事になる前に小さな変化に気づく。
これも住まいを長持ちさせる大切な方法の一つです。

自分たちが工事した住まいをその後も見ていく
パンセでは自社で育ててきた職人が外壁塗装を行っています。
そのため工事後にも
どのような状態の外壁だったのか。
どこを補修したのか。
どの塗料を使ったのか。
施工時にどの部分を特に注意していたのか。
こうした工事当時の内容を確認しながらその後の住まいを見ることができます。
これはアフター対応をするうえでとても大切なことだと私は思っています。
工事をしたときの状態を知っていれば数年後に変化が出た際にも
以前の状態と比べながら原因を考えることができます。
自分たちが手を掛けた住まいだからその後も自分たちで見ていく。
職人直営の塗装店だからこそできる住まいの守り方があります。

定期的に見ることで小さな変化に気づける
外壁塗装後に確認したいのは塗った外壁だけではありません。
シーリング、雨どい、軒天、屋根、板金部分など
住まいには雨や雪、紫外線の影響を受ける場所がたくさんあります。
特に福井では雪や雨、湿気、風など、季節ごとに住まいがさまざまな影響を受けます。
そのため、
塗装した外壁だけではなく住まい全体を定期的に見ていくことが大切です。
「今は問題ありませんよ」
ということが分かるだけでも安心できますし
小さな変化が見つかれば早めに対応することもできます。
修理が必要になる前に気づければ将来の修繕費を抑えられる可能性もあります。
住まいを長く大切に使うためにはこうした小さな積み重ねが大切なのです。

保証は「年数」と「その後の対応」を一緒に確認する
外壁塗装には5年保証、10年保証などそれぞれの会社や塗料に応じた保証があります。
塗装会社を選ぶときには、その保証年数と一緒に
どのような場合が保証対象になるのか。
保証内容は書面でもらえるのか。
気になることがあったときどこへ連絡すればよいのか。
誰が確認に来てくれるのか。
定期点検はあるのか。
こうしたところまで確認しておくと工事後の安心につながります。
保証書をもらって終わりではなくその保証を実際に支えてくれる人がいる。
そこまで分かっているとより安心して工事をお願いできるのではないでしょうか。
工事が終わったあとも相談できる関係を
私は外壁塗装を「家をきれいにするためだけの工事」とは考えていません。
塗装が終わったあともその家では毎日の生活が続いていきます。
雨の日もあれば雪の日もあります。
暑い夏もあり、台風が来ることもあります。
そんな季節を何度も迎えながらご家族はその住まいで暮らしていきます。
だからこそ、
「何かあったら、まずパンセに聞いてみよう」
そう思っていただける関係を工事が終わってからも大切にしていきたいと思っています。
私たちリフォームパンセが大切にしている
「いつものくらし。いつものしあわせ。」
それは特別な日のためだけの言葉ではありません。
昨日と同じように今日も安心して暮らせること。
そして明日も、いつものように家族が暮らしていけること。
そんな何気ない毎日を守るために私たちの塗装やリフォームの技術があります。

これから外壁塗装を考える方は塗料や価格と一緒に
「工事が終わったあとも相談できる会社か」
「自分の家をその後も見てくれる会社か」
というところまで確認してみてください。
そこまで考えて会社を選ぶことが塗装したあとも安心して暮らしていくための
とても良い選び方だと私は思っています。






