木部カウンター塗装|着色+クリヤー塗装で木目を活かして仕上げました

今回は、住宅の窓まわりにある木製カウンターの塗装工事です。

今回は、木の風合いを残すために、木部を着色してからクリヤー塗装を行いました。

まずは下地の状態を確認し、塗装できる状態までしっかりと整えます。
その後、木目の見え方や色の吸い込みを確認しながら着色していきます。

後日、クリヤー塗装で表面を保護します。

クリヤーを塗ることで、木部にツヤが出て、着色した色にも深みが出ます。
また、木部を長くきれいに保つためにも、仕上げのクリヤー塗装は重要な工程です。

今回のような木部塗装・木製カウンターの塗り替えでは、既存の状態を確認して、着色仕上げにするのか、塗りつぶしにするのかなど、素材に合わせて施工方法を選ぶことが大切です。

木目を活かした木部塗装をしたい方、窓台・カウンター・建具などの木部の色あせが気になる方は、お気軽にご相談ください。

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三崎涼介
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