今回は、浄水場の設備塗装工事をご紹介します!
浄水場には、水をきれいにするためのさまざまな設備や配管、タンクなどがあります。これらの設備は長年使用することで、雨や湿気などの影響を受け、塗膜の劣化やサビが発生することがあります。
今回の工事では、設備の状態を確認しながら、塗装前の下地処理から丁寧に進めています。
写真は、サビが発生している部分のケレン作業と、設備への塗装作業の様子です。


塗装工事で大切なのは、塗料を塗る前の下地処理です。
サビや古くなった塗膜を適切に除去し、塗料がしっかり密着する状態に整えることで、塗装後の耐久性を高めることにつながります。
下地処理が不十分なまま塗装してしまうと、塗膜の剥がれやサビの再発につながる可能性があります。そのため、見えにくい部分や細かな箇所も確認しながら作業を進めることが重要です。
また、設備の用途や設置環境に合わせて適切な塗料を選び、決められた工程を守って施工することも欠かせません。


浄水場のような重要な施設では、設備を良好な状態に保つため、定期的な点検やメンテナンスが大切です。
これからも、一つひとつの工程を大切にし、丁寧な施工を心がけてまいります。
工場や施設の設備塗装、鉄部塗装、サビ補修なども、お気軽にご相談ください。






