今回は、屋根のカバールーフ工事をご紹介します!
こちらのお住まいでは、既存の屋根に色あせやサビなどの劣化が見られました。
そこで今回は、古い屋根をすべて撤去するのではなく、今ある屋根の上から新しい屋根材を施工する「カバールーフ工法」を行いました。
簡単にいうと、今ある屋根を残して、その上から新しい屋根をかぶせる工事です。
屋根を全部撤去する工事と比べて、既存屋根の撤去や廃材処分を減らせるため、工事方法によっては工事期間や費用を抑えられる可能性があります。
また、新しい屋根材を重ねることで、屋根を新しく生まれ変わらせることができます。
施工前は、屋根の塗装が剥がれたり、サビが見られたりしていました。
施工後は、きれいなブルーの屋根に大変身!
屋根全体が新しくなり、お住まいの印象も明るくなりました。
屋根は普段なかなか見ることがない場所ですが、毎日雨や風、雪から大切なお住まいを守ってくれています。
「屋根が古くなってきたけど、どうしたらいい?」
そんなときは、塗装だけで対応できるのか、カバールーフが良いのか、屋根を葺き替えた方が良いのか、屋根の状態を見て判断することが大切です。
屋根の劣化が気になっている方は、まずはお気軽にご相談ください!
大切なお住まいの屋根をしっかり点検し、お家に合った最適な工事をご提案いたします!


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