リフォーム工事では、完成後には見えなくなる部分こそ丁寧な施工が大切です。
今回は窓台の塗装と石膏ボード施工の様子をご紹介します。新人の山内君も、先輩から指導を受けながら一つひとつ技術を身につけています。
窓台は室内でも目につきやすい場所です。
塗装前にはしっかりと養生を行い、周囲を汚さないよう細心の注意を払って施工しました。木目の風合いを活かしながら、美しく仕上げることで室内全体の印象もぐっと良くなります。
細かな部分まで妥協しないことが、長く愛される住まいづくりにつながります。


室内では石膏ボードの施工を進めています。
今回は、新人の山内君も現場で活躍。先輩職人から隅出しを教わりながら、石膏ボードのビス打ちをしています
ビスの間隔や打ち込む深さなど、一見簡単そうに見える作業でも、仕上がりや耐久性を左右する重要な工程です。
先輩が丁寧に確認しながら指導し、山内君も真剣な表情で一つひとつ作業を覚えていました。
建築の仕事は、経験豊富な職人から若い世代へ技術を受け継ぐことも大切な仕事です。
当社では品質の高い施工はもちろん、人材育成にも力を入れています。一人前の職人を育てることが、お客様へより良い施工をお届けすることにつながると考えています。
これからも安全第一で、一つひとつの現場を丁寧に仕上げてまいります。








