「外壁の色あせが気になる」「塗装だけでは長持ちするか不安…」
そんなお悩みを解決する方法として人気なのが外壁上張り工事(カバー工法)です。
今回は、既存の外壁の上から金属サイディングを施工し、付帯部は塗装で仕上げた施工事例をご紹介します。
施工前は窯業系サイディングの外壁でした。
経年劣化による色あせやシーリングの傷みが見られ、今後のメンテナンスを考え、塗装ではなく外壁上張り工事をご提案しました。
既存の外壁を撤去しないため廃材が少なく、断熱性・防音性の向上も期待できる人気のリフォームです。
施工後は、縦ラインが美しい金属サイディングを採用。
ブラックを基調とした落ち着いたデザインとなり、重厚感と高級感のある外観へ生まれ変わりました。
まるで新築のような仕上がりに、お客様にも大変喜んでいただきました。
外壁だけを新しくしても、雨樋や破風板、軒天などの付帯部が色あせたままでは全体の印象が損なわれます。
そこで今回は、
雨樋、破風板、軒天、水切り、その他付帯部
を丁寧に塗装し、外壁との色合いを統一しました。

細かな部分まで仕上げることで、建物全体の美しさと耐久性がさらに向上しています。
外壁上張り工事では、窓まわりや各部材との取合い部分の防水処理がとても重要です。
当社では、一つひとつの取合いを丁寧にシーリング施工し、雨水の侵入を防止。
見えなくなる部分だからこそ手を抜かず、長く安心して暮らせる施工を心掛けています。

外壁の劣化状況によっては、塗装よりも外壁上張り工事(カバー工法)が最適なケースもあります。
当社では現地調査を行い、お住まいの状態に合わせて最適な工事をご提案しております。
「塗装と上張り、どちらがいいの?」とお悩みの方も、お気軽にご相談ください。
住まいを長く守るために、一棟一棟丁寧な施工をお約束いたします。








