6月15日
こんにちは。
リフォームパンセ代表親方の漆﨑です。
今日は名古屋のセントレア空港へ行ってきました。
ついに、
ベトナムから研修生のDATさんが来られたのです。
朝7時半ごろの飛行機で到着すると聞いていましたので、
私と大久保さんの二人で会社を4時半に出発しました。

到着口ではウェルカムボードを持って待っていたのですが、
なかなか出てこられません。
結局、
お会いできたのは到着から1時間ほど後でした。
入国の手続きというのは思っている以上に時間がかかるものなのですね。
DATさんとお会いするのは一年ぶりでした。

でも、
顔を見た瞬間にそんな時間を感じないくらい自然に声を掛け合うことができました。
私たちも嬉しかったですし、DATさんも本当に嬉しそうにしてくれて、
まるで古くからの友人と再会したような気持ちになりました。
その後、
セントレアの4階で一緒に食事をしてから敦賀の国際交流センターへ向かいました。
DATさんはここでもう1か月ほど勉強をしてからパンセへ配属となります。

遠いベトナムから日本へ来て、
これから福井で建築の仕事を学んでいく。
きっと不安もあると思います。
それでも、
こうしてパンセに来てくれたことを本当にありがたく感じます。
「いつものくらし。いつものしあわせ。」
は、お客様の暮らしだけではなく
パンセで働く仲間の毎日にもつながっている言葉だと思います。
安心して働き、学び、少しずつ成長していける環境があるからこそ、
お客様の暮らしを支える良い仕事ができるのだと思います。
DATさんがパンセの仲間として、
これからどのように成長していくのか。
私も大久保さんもとても楽しみにしています。
まずは敦賀での1か月、しっかり学んでいただき、
パンセに来られる日をみんなで心待ちにしたいと思います。






