7月13日
こんにちは。
リフォームパンセ代表親方の漆﨑です。
今日は敦賀市木崎のY様のお宅に伺いました。
築30年ほどになり、
お風呂の古さが気になってきたとのことでご相談をいただきました。
詳しくお話を伺うと、
今度はできるだけ掃除のしやすいお風呂へ交換したいとのご希望です。

現在のユニットバスを見せていただくと、
洗い場の周囲をぐるりと囲むように深い排水部分が設けられていました。
水を流すために考えられた形ではありますが、
溝の中まで掃除するのは大変です。
また、
入浴中に足が入り込まないかも少し気になります。

毎日使うお風呂だからこそ、
汚れがたまりにくく、床を簡単に洗えることは大切です。
段差や足元の不安も少なくなるよう、
バリアフリーの面も含めて新しいユニットバスを検討していきます。
洗面脱衣所では洗面台も交換したいとのお話をいただきました。
周囲にはタオルや洗剤、日用品を置くための棚が並んでおり、
Y様は「収納がなくてね」と少し恥ずかしそうに話されていました。
でも、
物が多く見えるのは片付け方だけが原因とは限りません。
必要な場所に必要な収納が足りていないことも大きな理由です。
洗面台の収納力だけでなく、
洗濯機まわりやタオルの置き場所まで考え、
使う物が自然に収まる洗面脱衣所をご提案したいと思います。

掃除の負担が減り、必要な物がきちんと片付けば、
毎日の入浴や身支度も少し楽になります。
そうした日々の使いやすさを整えることが
「いつものくらし。いつものしあわせ。」
につながると考えています。






