TOTOとLIXIL。トイレひとつでこんなにも違う!

4月2日

こんにちは。いつも私のブログを楽しみにご覧下さり、ありがとうございます。
社員を育てたいと言いながら、自分が一番育てられている社長、
リフォームパンセの二代目・漆﨑隆一です。

今日は福井市新田塚のI様宅に伺いました。

2階のトイレリフォームをお考えのI様。
ウォシュレットが壊れてしまいトイレを入れ替えようということになりました。

今付いているトイレはLIXILのサティス。
いいトイレが付いていますね。
そしてリモコンマニアの私にはこちらの方が気になりました。

紙巻一体型リモコン!
これはTOTOにはないLIXILだけの設備なんです。
紙巻とリモコンはちょうど手で操作や紙を取る位置がおなじ。
だったら一緒にしてすっきりさせてしまえ、というのがLIXILの考え方。
TOTOはこんな考え方は絶対にしないでしょうね。

お客様がどんなことを考えているか、
お客様の望みは何か、
お客様は何にお困りなのか、
リフォーム工事をしていると常にこの思いと対峙することになります。
ここを疎かにすれば、お客様に幸せをお届けできません。
それどころか今は良くても後から不満が出てしまいます。
でもそれは
多くのリフォームでよく起きていること。

所詮は相手は他人なんだから考えていることなどすべては分からない。
と思っている業者、そして営業マンが多いようです。
分からなければ相手の懐に飛び込んでいくことが大事。
寄り添うことが大事なのです。

リフォームはご家族の一大イベントです。
だから、ご家族が建設業者の話に耳を傾けるのではなく
私たち業者がお客様の思いに耳を傾け、
言葉にならない言葉を感じて表現するのです。

リフォームパンセはどんな工事であろうとも
いつもあなたと共にあなたとあなたのご家族に幸せのために
リフォーム工事をご提供し続けて参ります。

ABOUT US
漆﨑 隆一
昭和47年生まれ。社南小・至民中・科学技術高等学校卒業。塗装歴30年。大工歴25年。携わった工事は7000件以上。一級建築士。全日本ベスト塗装店賞・最高金賞2回・金賞6回受賞。日本建築塗装職人の会会長とも親交が深く、塗装業界からも頼りにされている存在。趣味は仕事。好きな食べ物は奥様の手料理とヨーロッパ軒のソースかつ丼。仕事に厳しく、自分に厳しい福井市が生んだ塗装・リフォームのカリスマ親方。
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