トイレの困り事は千差万別。今日は介助と臭いのご相談。

10月20日

こんにちは。
福井市、鯖江市で「いつものくらし。いつものしあわせ。」を届ける暮らしのまもりびと、
リフォームパンセの代表親方の漆﨑です。
今日は福井市川尻町のT様のお宅へ伺いました。

今回初めてお声掛け下さったT様。
なんでパンセにお声掛け下さったんですか、とお聞きしたところ
「ホームページに事例がいっぱいあり、この会社さんなら安心出来そうと思った」
との事。
毎日の作業をお客様は良く見ておられるのだな、
と引き締まる思いで工事の内容を伺いました。
トイレのリフォームをお考えのT様。


足がご不自由なので将来の介助も含めたトイレリフォームを考えているとの事。
ただ、今のトイレの大きさですと介助を行うのはとても難しい。
理由は介助する方は介助される方の前に立つだけではなく、
場合によっては横に立ってお手伝いをする必要があるからです。
なので、
横からの介助も考えるとトイレにはある程度の幅が必要になります。
例えば幅を0.75間(壁芯々で1365mm)程度に広げれば、
今より介助スペースを確保しやすくなります。
が、
T様のお宅は0.5間(壁芯々で910mm)のため、横での介助が難しいのです。


そこで出入口を特殊なドアを取付することでいっぱいまで開けられて
廊下側から横に立っての介助可能になるご提案をさせて頂きました。

それともう1つ重要なご相談がありました。
隣のT様の寝室にトイレの嫌な臭いが出てくることがあるそうです。
早速確認しましたが、
今日はそうでも無い。

長年使っているトイレですのでタイルの目地や下地に染み込んだ臭いが
湿度などの影響で出てきているのかもしれません。
ただ、
排水配管に不具合があって臭いが出ている可能性もあります。

なので、
今回のご提案としてはタイル壁、床の解体だけでなくタイル下の土の状態も確認し、
必要に応じてすき取りを行うことと、
念のため排水配管の不具合がないかも確かめることにしました。


トイレリフォームをする理由は本当に様々。
でもそのご要望にお答えできるかどうかは、豊富な知識とリフォーム経験が必要。
27歳から住宅リフォームに携わり今年で27年。
早いもんですね。
今日もこの頭で福井のお客様のお悩みをしあわせに変えて行きます!

ABOUT US
漆﨑 隆一
昭和47年生まれ。社南小・至民中・科学技術高等学校卒業。塗装歴30年。大工歴25年。携わった工事は7000件以上。一級建築士。全日本ベスト塗装店賞・最高金賞2回・金賞6回受賞。日本建築塗装職人の会会長とも親交が深く、塗装業界からも頼りにされている存在。趣味は仕事。好きな食べ物は奥様の手料理とヨーロッパ軒のソースかつ丼。仕事に厳しく、自分に厳しい福井市が生んだ塗装・リフォームのカリスマ親方。