10月11日
こんにちは。
福井市、鯖江市で「いつものくらし。いつものしあわせ。」を届ける暮らしのまもりびと、
リフォームパンセの代表親方の漆﨑です。
今日は坂井市三国町新宿のK様のお宅に伺いました。
給湯器の交換を行うのに現状の確認のため伺いました。
K様は普段関西にお住まいで月に1度、こちらのご実家に戻ってこられます。
でも先日、給湯器から水漏れするとお電話があり
職人にすぐ行かせたところ給湯器内部からの水漏れだったんです。

この給湯器、3年前にパンセで取り付けさせていただいたもの。
なのでこんなに早く壊れるのはおかしいと思いメーカーメンテをすぐ手配。
その日のうちにパンセの職人、メーカーメンテまで訪問が出来ました。
が、調査をしたところメーカーの見解は使用頻度少量のための
劣化による内部配管破損とのこと。
メーカーからは使用頻度が少ないことが内部配管の劣化につながった可能性がある、
との説明を受けました。

なので、
お帰りになる前に水抜き作業をしてほしいとK様にはお伝えしたのですが
「こんな理由であったとしてもこんなに早く壊れるのはおかしい」
とお客様は納得されず。
(前の給湯器の時にも同じような使い方をされていたのに、
10年以上壊れなかったのを私も知っているので納得は私も行きません…)
メーカーからは保証対象外との回答でしたので
パンセで原価での工事をさせていただくことにしたのです。
K様も私もこれは何か保証で修理出来ないんですか、
とメーカーに話をしたのですがお客様の使用に対する不具合のため
保証対応はできないし、修理をすると10万以上かかりますとの返事。
なんでもうんうん言っていたらメーカーもつぶれる時代ですものね。

メーカーは灯油よりガスの方が傷みにくいのでガスにされては、
とメンテ内容の報告の時に言ってこられたので
ガス給湯器への交換をするためプロパンまでの距離もチェック。
私はこの仕事をさせていただいて四半世紀経ちますが
今回のようにメーカーとお客様の間に入って対応をさせていただくことが何度かありました。
私はどんな時でもお困りになられているお客様のために
自分たちに何ができるだろうか、と考えて行動をさせていただいております。
この後もしっかりと施工、管理、この後のアフターもさせていただきます。






