流れっぱなしのトイレ。毎日の不安を安心に戻すリフォーム。

7月11日

こんにちは。
リフォームパンセ代表親方の漆﨑です。
今日は坂井市丸岡町磯部新保のT様のお宅に伺いました。

T様は以前に外壁塗装でお世話になったお客様です。
今回は「トイレの調子が悪い」とのことでお声をかけていただきました。

数日前からトイレが流れなくなった、
厳密に言うと水が流れっぱなしになる、というご相談です。
最初はタンクの中の部品が悪くなったのかなと思っていたのですが、
お話を伺うとナショナルのトイレとのこと。

それを聞いて私の中でピンときました。

おそらく、
パナソニック独自のターントラップ排水の部分がうまく戻らなくなっているのではないか。
そう思いながら確認させていただくと、
やはり間違いありませんでした。

こうなると部品だけで簡単に直すというより、
今回はトイレ本体を交換する方向でお話が進みました。

このトイレ、
シャワレインという商品ですのでもしかしたら
昔、織田にあった北陸窯業で作ったものかもしれませんね。

あと
もう一つ気になったのがコンセントの位置です。
なぜか便器の真後ろに付いていましたので、
新しいトイレをきちんと納めるためには
コンセントの位置も移動した方がよさそうです。
今回はその工事も含めてお見積りを作成していきます。

また、
奥様からは壁クロスの汚れについてもご相談をいただきました。
男の子が多かったとのことで、
どうしても壁の汚れが取れにくくなっているそうです。
せっかくトイレを新しくするので、
クロスも張り替え、気持ちよく使える空間に整えることとなりました。

トイレは毎日必ず使う場所です。
水が流れること、安心して使えること、掃除がしやすいこと。
そうした当たり前をきちんと整えることが
T様ご家族の「いつものくらし。いつものしあわせ。」につながるのだと思います。

ABOUT US
漆﨑 隆一
昭和47年生まれ。社南小・至民中・科学技術高等学校卒業。塗装歴30年。大工歴25年。携わった工事は7000件以上。一級建築士。全日本ベスト塗装店賞・最高金賞2回・金賞6回受賞。日本建築塗装職人の会会長とも親交が深く、塗装業界からも頼りにされている存在。趣味は仕事。好きな食べ物は奥様の手料理とヨーロッパ軒のソースかつ丼。仕事に厳しく、自分に厳しい福井市が生んだ塗装・リフォームのカリスマ親方。
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