使っていない勝手口が洗濯スペースに。暮らしをラクにするリフォーム。

5月28日

こんにちは。
リフォームパンセ代表親方の漆﨑です。
今日は鯖江市柳町のK様のお宅に、工事確認に伺いました。

おばあちゃんがお一人で暮らされているお宅なのですが、
最初は息子さんから
「なるべく行き来が少なく、使いやすいようにしてあげたい」
とご相談を頂いたのが始まりでした。

見させて頂くと脱衣所は畳半畳ほどの広さしかなく、洗濯機を置くスペースがありません。
そのため、
洗濯機がお風呂場に入り込んでいるような状態になっていました。

もちろん脱衣所そのものを大きくする方法もあります。
ただ、
それをすると工事範囲も広がり、費用もかかってしまいます。

そこで今回は使っていなかった勝手口部分を活用して、
そこへ洗濯機置き場を移動するご提案をしました。

大きく壊して作り替えるのではなく今ある場所をどう使えば暮らしやすくなるのか。
リフォームは、そこを考えることも大事だと思います。

洗濯機がこちらへ移動することで、
お風呂の出入りもしやすくなります。
着替える時もラクになります。
そして、
毎日の洗濯も今までより使いやすくなります。

お金をたくさんかければ、できることは増えます。
でも、
そのご家庭にとって本当に必要なことは何なのかを考えると、
必ずしも大きな工事だけが正解ではありません。

今回のように使っていない場所を少し見直すだけで、
毎日の動きがラクになることもあります。

私たちリフォームパンセが大切にしている
「いつものくらし。いつものしあわせ。」
という考え方も、まさにこういうことだと思います。

お風呂に入りやすい。
着替えやすい。
洗濯しやすい。

そんな毎日の小さな不便を少しずつ減らしていくことで、
安心して暮らせる住まいに近づいていきます。

鯖江市、福井市で脱衣所が狭い、
洗濯機置き場に困っている、
今の住まいをもう少し使いやすくしたいという方、
ぜひお気軽にご相談ください。

ABOUT US
漆﨑 隆一
昭和47年生まれ。社南小・至民中・科学技術高等学校卒業。塗装歴30年。大工歴25年。携わった工事は7000件以上。一級建築士。全日本ベスト塗装店賞・最高金賞2回・金賞6回受賞。日本建築塗装職人の会会長とも親交が深く、塗装業界からも頼りにされている存在。趣味は仕事。好きな食べ物は奥様の手料理とヨーロッパ軒のソースかつ丼。仕事に厳しく、自分に厳しい福井市が生んだ塗装・リフォームのカリスマ親方。
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