外壁塗装の最終検査。確認するのは忘れ、ムラ、ツヤ。

9月17日

こんにちは。
福井市、鯖江市で「いつものくらし。いつものしあわせ。」を届ける暮らしのまもりびと、
リフォームパンセの代表親方の漆﨑です。
今日は鯖江市二丁掛町のN様のお宅へ伺いました。

外壁塗装工事がいよいよ完成に近づき、今日は足場を取り外す前の最終検査です。
N様のお宅はグレーをベースにした外壁塗装。
足場に上がって外壁を近くから見ていくと、
光の当たり方で塗膜のツヤがきれいに揃っているのがよく分かります。

外壁塗装の最終検査で、私が特に確認しているのは3つあります。
「塗り忘れ」「ムラ」「ツヤ」です。

まずは細かな部分まで塗料がきちんと入っているか。
見る方向や光の当たり方を変えながら塗装にムラが出ていないか。
そして外壁全体のツヤが均一に仕上がっているかを確認していきます。
今回も足場を一周しながら細かく見ていきましたがどの部分もきれいに仕上がっていました。

特に印象に残ったのが写真の外壁部分。
近くで見ると塗膜がしっかり揃い、光を受けた時のツヤもとてもきれいです。

写真ではまだ足場や養生シートがありますので建物全体の姿は見えません。
それだけに、
「これは足場が外れた時が楽しみやな」
と思いながら検査をしていました。

外壁塗装は職人が塗り終えたあとにもう一度仕上がりを確認することも大切です。
安心して足場を外せる状態まで確認してようやく完成へと進んでいきます。
そして足場がなくなればそこからまたN様ご家族の毎日の暮らしが続いていきます。

毎朝家を出る時、仕事から帰ってきた時、ふとご自宅を見た時に
「きれいになったな」
そう感じてもらえる時間が増えていく。
住まいがきれいになることで何気ない毎日の気持ちまで少し明るくなることがあります。

私たちが大切にしている「いつものくらし。いつものしあわせ。」とは
そんな普段の暮らしの中にある小さな喜びを守っていくことなのだと思っています。

次に伺う時には、足場のないN様のお宅を正面から見るのが今から楽しみです。

ABOUT US
漆﨑 隆一
昭和47年生まれ。社南小・至民中・科学技術高等学校卒業。塗装歴30年。大工歴25年。携わった工事は7000件以上。一級建築士。全日本ベスト塗装店賞・最高金賞2回・金賞6回受賞。日本建築塗装職人の会会長とも親交が深く、塗装業界からも頼りにされている存在。趣味は仕事。好きな食べ物は奥様の手料理とヨーロッパ軒のソースかつ丼。仕事に厳しく、自分に厳しい福井市が生んだ塗装・リフォームのカリスマ親方。