こんなことあるの?窓の反りが、すきま風の原因。

6月30日

こんにちは。
リフォームパンセ代表親方の漆﨑です。
今日は鯖江市南井町のY様のお宅に伺いました。

先日、押入の工事が終わったばかりなのですが、
工事の途中で「リビングの窓からすきま風が入る」とご相談をいただき、
改めて確認に伺ったのです。

リビングには大きな4枚建ての掃き出し窓があります。
ご主人様からは、
「ガラス周りのパッキンに隙間が空いているんですよ」
とお聞きし、
最初は経年劣化によるパッキンの傷みかと思っていました。

ところが、
よく見ていくと窓の戸そのものが中央付近で外側へ数ミリ反っていることに気がつきました。

パッキンだけの問題ではなく、
この反りによって戸と枠の密閉が保ちにくくなり、すきま風につながっているようです。
樹脂サッシは断熱性に優れた窓ですが、
長年の日射や開閉、戸の重さなど、いくつかの影響が重なって反りが出ることもあります。

ただ、
反ってしまった戸を元の状態へ戻すことは簡単ではありません。
そこで今回は、既存の窓を活かしながらサッシをリフォーム工法で交換する方法と、
内窓を取り付けてすきま風を抑える方法の両方でご提案していきます。

すきま風を気にせず、リビングで家族がいつもの時間を過ごせること。
そんな毎日を守ることが、
Y様にとっての「いつものくらし。いつものしあわせ。」につながると思います。

ABOUT US
漆﨑 隆一
昭和47年生まれ。社南小・至民中・科学技術高等学校卒業。塗装歴30年。大工歴25年。携わった工事は7000件以上。一級建築士。全日本ベスト塗装店賞・最高金賞2回・金賞6回受賞。日本建築塗装職人の会会長とも親交が深く、塗装業界からも頼りにされている存在。趣味は仕事。好きな食べ物は奥様の手料理とヨーロッパ軒のソースかつ丼。仕事に厳しく、自分に厳しい福井市が生んだ塗装・リフォームのカリスマ親方。
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