8月17日
こんにちは。
福井市、鯖江市で「いつものくらし。いつものしあわせ。」を届ける暮らしのまもりびと、
リフォームパンセの代表親方の漆﨑です。
今日は鯖江市小黒町のY様のお宅へ工事後の最終確認に伺いました。
Y様のお宅はお盆前にお風呂のリフォーム工事を完成させて頂いています。
車を停めて玄関へ向かうとチャイムを鳴らす前にY様が玄関を開けて下さいました。
そして伺った早々、
「やって良かった、ホントありがとの、社長さん」
とうれしいお言葉を頂きました。

工事が終わった時に「きれいになった」と言って頂けることもうれしいのですが、
実際に何日か暮らしてみてから「やって良かった」と言って頂けるのはまた違ったうれしさがあります。
以前のブログでも書かせて頂きましたが今回のお風呂リフォームを考えられたきっかけは
Y様のご家族への思いがありました。
娘さんの旦那さんが来られた時に
「きれいなお風呂に入ってもらいたい」
そう話して下さったのです。
古くなったから新しくしたい。
寒いから暖かくしたい。
掃除が大変だから楽にしたい。
リフォームを考える理由はいろいろあります。
でも、
その理由をもう少し深く伺っていくとそこにはご本人だけではなく、
ご主人や奥様、お父様、お母様、子供さん、お孫さんなど
一緒に暮らす人や家を訪ねてくる人への思いが隠れていることがあります。

今回のY様もそうでした。
だから私たちはお風呂という「商品」を取り替えるだけではなく
その先にある暮らしまで考えて仕事をしなければならないのだと思います。
今回のお風呂は明るく清潔感のある空間になり
浴槽まわりもお手入れしやすくなりました。
それ以上に大切なのは新しくなった設備そのものではありません。
新しいお風呂が特別な存在ではなくなり、毎日家族がそれぞれの一日を終えてまた次の日を迎える。
そんな何気ない日々の中で「リフォームして良かった」と感じて頂けること。
それこそが私たちが届けたい「いつものくらし。いつものしあわせ。」なのだと思います。
そして工事は完成したらそれで終わりではありません。
実際に使って頂いて困ったところはないか、不具合はないか、私たちが考えていた通り使いやすくなっているか。
こうして完成後にもう一度お顔を見ながら確認するところまでがパンセの仕事だと考えています。
Y様から頂いた「やって良かった」という一言。
これから先もこんなお言葉を一軒一軒のお客様から頂ける仕事を積み重ねていきたいと思います。
Y様、この度は大切なお住まいのリフォームを私たちパンセにお任せ頂きました本当にありがとうございました。
これからも暮らしのまもりびととして、Y様ご家族のいつもの暮らしを見守らせて頂きます。






