6月19日
こんにちは。
リフォームパンセ代表親方の漆﨑です。
今日は鯖江市小黒町のY様のお宅へお風呂リフォームのご相談で伺いました。

夜に娘さんから
「実家のお風呂をリフォームしたいので見てほしい」とお電話をいただいたのです。
お伺いすると気さくなお父様、やさしそうなお母様が迎えてくださいました。
娘さんは関西にお住まいでTOTOショールームのアドバイザーをされているとのこと。
TOTOさんとの長いご縁を通じて、このようにご相談をいただけたのだと思うと
改めて感謝の気持ちになりました。
今回、お風呂をきれいにしたいと考えられたきっかけを伺うと
「娘の結婚相手の方に、今のお風呂では悪くて入ってもらえない」
とのお話でした。

娘さんが帰ってこられる時、
新しいご家族と一緒に過ごされる時に、
少しでも気持ちよくお風呂に入ってほしい。
その親御さんのお気持ちが言葉の端々から伝わってきました。
今のお風呂はタイル張りで冬場の冷えやお掃除のしやすさも気になるところです。
設備だけを新しくするのではなく、これからのご家族の過ごし方に合ったお風呂になるよう
しっかりと考えていきます。
私たちが大切にしている
「いつものくらし。いつものしあわせ。」
とは設備を新しくすることだけではありません。
家族が帰ってきた時に安心してお風呂に入り、気兼ねなく同じ時間を過ごせること。
そんな当たり前の時間を守ることが、住まいを整える意味だと考えています。
お風呂もご家族の心も温かい。Y様のお宅は、そんなご家庭なのだなと感じました。






