親心から始まる、実家のお風呂リフォーム。

6月19日

こんにちは。
リフォームパンセ代表親方の漆﨑です。
今日は鯖江市小黒町のY様のお宅へお風呂リフォームのご相談で伺いました。

夜に娘さんから
「実家のお風呂をリフォームしたいので見てほしい」とお電話をいただいたのです。
お伺いすると気さくなお父様、やさしそうなお母様が迎えてくださいました。

娘さんは関西にお住まいでTOTOショールームのアドバイザーをされているとのこと。
TOTOさんとの長いご縁を通じて、このようにご相談をいただけたのだと思うと
改めて感謝の気持ちになりました。

今回、お風呂をきれいにしたいと考えられたきっかけを伺うと
「娘の結婚相手の方に、今のお風呂では悪くて入ってもらえない」
とのお話でした。

娘さんが帰ってこられる時、
新しいご家族と一緒に過ごされる時に、
少しでも気持ちよくお風呂に入ってほしい。
その親御さんのお気持ちが言葉の端々から伝わってきました。

今のお風呂はタイル張りで冬場の冷えやお掃除のしやすさも気になるところです。
設備だけを新しくするのではなく、これからのご家族の過ごし方に合ったお風呂になるよう
しっかりと考えていきます。

私たちが大切にしている
「いつものくらし。いつものしあわせ。」
とは設備を新しくすることだけではありません。

家族が帰ってきた時に安心してお風呂に入り、気兼ねなく同じ時間を過ごせること。
そんな当たり前の時間を守ることが、住まいを整える意味だと考えています。

お風呂もご家族の心も温かい。Y様のお宅は、そんなご家庭なのだなと感じました。

ABOUT US
漆﨑 隆一
昭和47年生まれ。社南小・至民中・科学技術高等学校卒業。塗装歴30年。大工歴25年。携わった工事は7000件以上。一級建築士。全日本ベスト塗装店賞・最高金賞2回・金賞6回受賞。日本建築塗装職人の会会長とも親交が深く、塗装業界からも頼りにされている存在。趣味は仕事。好きな食べ物は奥様の手料理とヨーロッパ軒のソースかつ丼。仕事に厳しく、自分に厳しい福井市が生んだ塗装・リフォームのカリスマ親方。
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