6月29日
こんにちは。
リフォームパンセ代表親方の漆﨑です。
今日は鯖江市糺町のH様のお宅に伺いました。
階段に手すりを取り付けたいとのご相談です。

伺うと、ご主人様と奥様がお出迎えくださいました。
お若いご夫婦でしたので、
最初は「手すりはどのようにお使いになるのかな」
と思っていました。
ご主人様からは
「階段の内側に付けてほしい。上る時に右手側にあるといい」
とのご希望です。
採寸をさせていただき、取付方法をご説明しようと奥様にお声がけすると、
「私、階段を上れなくて」
とのお返事がありました。

その時に、ご主人様が右手側にこだわられた理由が分かりました。
奥様が少しでもつかまりやすく、
安心して階段を上れるようにと考えておられたのです。
手すりはただ付ければよいものではありません。
上る時と下りる時の利き手、体の向き、つかまる高さ、壁の下地などを確認して、
その方が本当に使いやすい位置に取り付けることが大切です。
奥様がご自宅の中を、これからも安心して移動できるように。
H様ご夫婦の
「いつものくらし。いつものしあわせ。」
を守る手すりになりますよう、しっかりご提案していきます。






