瓦葺き替え工事が原因で雨漏れ?まずはご不安の解消が大事。

10月23日

こんにちは。
福井市、鯖江市で「いつものくらし。いつものしあわせ。」を届ける暮らしのまもりびと、
リフォームパンセの代表親方の漆﨑です。
今日は福井市和田中のS様に呼ばれてご自宅へ伺いました。

実は先日、
小屋の瓦葺き替え工事をさせていただいたのですが
その工事中に雨が降ったことで雨漏れをした、
とのお電話をいただいたからです。

伺うとS様が
「社長、こっちこっち」
と小屋の方から声をかけて下さり早速中へ。
今まで小屋の中は入らせていただいたことがなかったのですが、
とってもきれいなお部屋になっていてびっくり。
「正月とか人が集まるときにここで集まれるようにしてるんや」
とのお話。


そして天井を見させていただくと小屋束の周りから雨漏れした跡が。
確かにクロスにシミが出来、小屋束にもシミがあります。
「2日目に小雨が降ってたで、職人さんに工事するんかって聞いたんやって」
S様は以前からお付き合いのある、いつもきっちりされている方です。
一方、
職人に確認すると施工日はすべて晴れか曇りで、雨は降っていなかったとの事。

お話に違いはありますが、天井や小屋束に雨漏りの跡があるのは事実です。
こんな時、
私はどちらが正しいかを決めつけるのではなく、
まずはお客様のお困りごとを解消することを考えます。

なので今回も、
「ご心配をおかけして申し訳ありません。準備して直しに伺いますので少しだけお時間ください。」
と話させていただきました。


瓦葺き替えをしたのですから、前の瓦が古くて傷みだしていたのは事実。
だからといって今回の雨漏りが私たちの工事と全く関係がないとも言い切れません。
原因はまだ分かりませんが、まずは状況をしっかり確認して対応していきたいと思います。

お客様に幸せをお届けすること、
いつものくらしからいつものしあわせを感じていただけること。
それがパンセの工事ですので
私たちができる範囲でお直しできるものであるならばさせていただいています。

工事が終わったあとも何かあった時には気軽に相談できる会社でありたいと思っています。
以前、リフォーム会社を選ぶ時には「工事後も相談できる会社かどうか」も大切にしてほしい、
とコラムに書いたことがあります。
こちらもぜひご覧ください。


来週はS様の台所の工事が始まります。
またS様に喜んでいただけますように、気を引き締めて作業に入らせていただきます。

ABOUT US
漆﨑 隆一
昭和47年生まれ。社南小・至民中・科学技術高等学校卒業。塗装歴30年。大工歴25年。携わった工事は7000件以上。一級建築士。全日本ベスト塗装店賞・最高金賞2回・金賞6回受賞。日本建築塗装職人の会会長とも親交が深く、塗装業界からも頼りにされている存在。趣味は仕事。好きな食べ物は奥様の手料理とヨーロッパ軒のソースかつ丼。仕事に厳しく、自分に厳しい福井市が生んだ塗装・リフォームのカリスマ親方。