6月14日
こんにちは。
リフォームパンセ代表親方の漆﨑です。
今日は仕事の合間にベルへ行ってきました。
理由は、年に一度のプラホビーコンテストが開催されているからです。
いえ、私は出品していないんです…
でも、
パンセのデザイナー横坂さんと塗装部の三上職長がノミネートしているので、
毎年楽しみに見に行っているんです。

会場にはたくさんの作品が並んでいました。
ゴジラの迫力ある作品、
戦車のジオラマ、
アニメや車の模型など、
本当にどれも細かく作り込まれていて見ているだけで時間を忘れてしまいます。

こういう作品を見ると、作った方の集中力や好きなものに向き合う気持ちが伝わってきますね。
横坂さんの作品も三上職長の作品も力作でした。
やはり職人らしい作品です。
ただ形を作るだけではなく、
どこを見せたいのか、
どこに手を入れたのか、
どうすれば見る人に伝わるのか。
そういう細かな考え方が作品に出ているように感じました。

これはリフォームの仕事にも通じるところがあります。
外壁塗装でも、木工事でも、仕上がってしまえば見えなくなる部分があります。
でも、
見えなくなるからこそ、手を抜かずにきちんと納める。
そして、
見える部分はお客様が毎日目にする場所だから、
より丁寧に仕上げる。
そういう一つひとつの積み重ねが住まいの安心につながっていきます。

「いつものくらし。いつものしあわせ。」
という言葉も、特別なことを大げさに言いたいわけではありません。
今日、社員の作品を見ながら感じたのは、
細かいところまで気を配る力や手を動かして形にする力が、
普段の仕事にもつながっているということです。
暮らしを支える仕事は派手に見えない部分も多いです。
でも、
その小さな丁寧さが毎日の安心や気持ちよさをつくっていくのだと思います。
パンセの仲間の違う一面を見ながら、
やはりものづくりは面白いなと感じる時間になりました。






