妻のおにぎりを持って文殊山へ。山頂で感じた、いつものしあわせ。

5月14日

こんにちは。
リフォームパンセ代表親方の漆﨑です。
今日はお休みを頂き、また文殊山登山に行ってきました。

いつもは朝7時には登り出すのですが、今日は妻が
「ちょっと待って」
と言って、おにぎりを作ってくれました。

なので、いつもより少し遅めの8時半頃からの登山です。

文殊山も何度か登るようになり、少しずつ体も慣れてきたように思います。
最初の頃は、
急な山道を登るたびに息が上がり、山頂までまだかな、まだかなと思いながら歩いていました。

でも今日は急な山道でもそこまで疲れを感じませんでした。
もちろん楽々というわけではありませんが、少しずつ慣れてきたのかもしれません。

山を登っていると、普段の仕事中とはまた違う時間が流れます。
木々の中を歩き、足元を見ながら一歩ずつ進んでいく。
急いでも仕方がありませんし、止まってばかりでも前には進みません。

なんだか仕事や人生にも似ているな、と感じます。

途中、小文殊でお社と天狗杉に手を合わせました。
そして展望台横のお地蔵様にも手を合わせ、
大文殊に着いてからもたくさんのお地蔵様に一つひとつ手を合わせました。

いつの間にか、これが毎回のおつとめのようになっています。

文殊山に登るたび、
ただ運動をしているというより、心を整えさせていただいているような気がします。
普段は仕事のこと、会社のこと、お客様のこと、社員のことなど、
頭の中でいろいろなことを考えています。

でも山の中を歩いていると、不思議と気持ちが落ち着いてきます。

そして大文殊から見える景色。
今日も本当にきれいでした。

福井のまちを上から眺めながら妻が作ってくれたおにぎりを食べました。
これが本当に最高なんです。

料亭の様な高級さはありません。
特別なものでもありません。

でも、
山を登ったあと、きれいな景色を見ながら妻が作ってくれたおにぎりを食べる。
それだけでなんとも言えないありがたさを感じます。

こういう時間こそ、しあわせなんだろうなと思います。

私たちリフォームパンセが大切にしている言葉に、
「いつものくらし。いつものしあわせ。」
があります。

これは、
特別なことばかりがしあわせなのではなく、
普段の何気ない暮らしの中にこそ本当のしあわせがあるという思いです。

家で安心して過ごせること。
家族と普通にご飯を食べられること。
お風呂に入ってあたたまれること。
雨風をしのげる家があること。
そして、
休日に妻と山に登り、山頂でおにぎりを食べられること。

こういう一つひとつが実はとてもありがたいことなのだと思います。

私たちのリフォームの仕事も突き詰めるとそこにつながっています。
壊れたところを直す、古くなった設備を替える、寒さや不便を解消する。
それは単なる工事ではなくお客様の「いつものくらし」を守る仕事です。

文殊山の山頂でおにぎりを食べながら、そんなことを改めて感じました。

また明日から、
お客様の暮らしを少しでも良くできるように、
しっかり仕事をしていこうと思います。

ABOUT US
漆﨑 隆一
昭和47年生まれ。社南小・至民中・科学技術高等学校卒業。塗装歴30年。大工歴25年。携わった工事は7000件以上。一級建築士。全日本ベスト塗装店賞・最高金賞2回・金賞6回受賞。日本建築塗装職人の会会長とも親交が深く、塗装業界からも頼りにされている存在。趣味は仕事。好きな食べ物は奥様の手料理とヨーロッパ軒のソースかつ丼。仕事に厳しく、自分に厳しい福井市が生んだ塗装・リフォームのカリスマ親方。
無料お見積もりは今すぐお電話を。