10月1日
こんにちは。
福井市、鯖江市で「いつものくらし。いつものしあわせ。」を届ける暮らしのまもりびと、
リフォームパンセの代表親方の漆﨑です。
今日は坂井市春江町正蓮花のS様のお宅に伺いました。
今日は朝からお見積りやご相談での訪問が立て続けに入っており、
S様のお宅へ伺えたのは18時を過ぎた頃。
玄関でご挨拶すると
「大久保さん、待ってたよ」
とS様。
「漆﨑です」
とお伝えすると
「あっ、ごめん。社長さん、お久しぶりやの」
と笑っておられました。
こういうやり取りができるのも
以前からお付き合いのあるお客様ならではですね。
今回のご相談はお風呂とキッチンのリフォームです。
「リフォーム通信に載ってたお風呂とキッチンを付けて欲しいわ」
とのこと。
ちょうどリフォームシーズンの秋に合わせ
LIXILさんの商品をセールでご案内していましたので「この機会に」と思ってくださったそうです。
まずは今のお風呂とキッチンを見せていただきました。
私から見るとどちらもまだまだきれいです。
でも見た目がきれいだからといって、
暮らしている方に不便がないとは限りません。

お風呂についてお話を伺うと
「寒いんやって。それと蛇口の調子も悪くて」
とのこと。
毎日使うお風呂ですから、冬の寒さは気になります。
せっかく交換するのであれば単に新しいユニットバスへ取り替えるだけではなく
S様が感じておられる「寒い」というお悩みまでしっかり考えてご提案したいと思います。
そしてキッチン。
こちらもきれいにお使いなのですが
「収納の中の臭いが気になるんや」
とのお話でした。
キッチンを新しくすれば見た目は当然きれいになります。
でもそれだけで終わってしまってはS様がリフォームをする意味がありません。

なぜ臭いが気になるのか。
新しいキッチンに交換する際にどこまで確認し、
どのような対策をしておけば安心して使っていただけるのか。
そこまで考えて初めて本当のリフォームになるのだと思います。
リフォーム通信を見て「これにしたい」と声を掛けていただけることは
本当にありがたいことです。
だからこそ載っている商品をそのまま取り付けるのではなく、
そのご家庭で今困っていることを一つずつ聞いていく。
S様のお風呂なら「寒さ」と「蛇口」。
キッチンなら「収納の臭い」。
今回のリフォームが終わった時に
「新しくなっただけじゃなく、前に困っていたこともなくなったわ」
そう言っていただけるようなご提案をしていきたいと思います。






