折板屋根。穴が開いたら折板交換する?それとも補修する?

10月18日

こんにちは。
福井市、鯖江市で「いつものくらし。いつものしあわせ。」を届ける暮らしのまもりびと、
リフォームパンセの代表親方の漆﨑です。
今日は福井市花堂北のY様のお宅へ伺いました。

先日工事が終わった瓦修繕の集金に伺ったんです。
「持っていこうかと思ったんやけど。」とY様。
でもご夫婦とも80歳を越えておられる様に感じますので
私が集金に来て当然なんです。
きっちりした性格のY様ですのでやはり、お釣りなくご用意下さいました。


帰る間際、Y様から車庫の屋根を直したいんやとの追加ご相談。
見させて頂くと折板屋根に穴が開いていてご自身で補修された跡が。
「もう年やで上登れんでのぉ」
折板の交換が出来んかとのご要望でしたが
かなり費用も高く付くので穴部分だけ補修をするのをお勧めしました。

ただ、
穴の周りまで錆びて傷んでいる場合は補修する範囲も変わってきますので、
そのあたりも確認してから工事を進めていこうと思います。

それと雨樋が傾いているので、こちらは雨樋の交換でご提案を行います。


なんでも交換すれば簡単です。
でも費用を考えたときに、今回はかけるべきか、補修ですべきか、
をご提案してアドバイスを行うのも私たちの仕事。
このご提案が正しいかどうかは結果で分かる事になりますが
常に正しい判断となりますように知識と経験、
そしてお客様の事をよく理解した上でお話しさせて頂いております。

福井の皆様に喜んでいただき続けること。
それがパンセの仕事だと私は感じております。

ABOUT US
漆﨑 隆一
昭和47年生まれ。社南小・至民中・科学技術高等学校卒業。塗装歴30年。大工歴25年。携わった工事は7000件以上。一級建築士。全日本ベスト塗装店賞・最高金賞2回・金賞6回受賞。日本建築塗装職人の会会長とも親交が深く、塗装業界からも頼りにされている存在。趣味は仕事。好きな食べ物は奥様の手料理とヨーロッパ軒のソースかつ丼。仕事に厳しく、自分に厳しい福井市が生んだ塗装・リフォームのカリスマ親方。