6月22日
こんにちは。
リフォームパンセ代表親方の漆﨑です。
今日はF社様からのご相談で浄水場の現地確認に伺いました。
F社様は、私の父の代からお付き合いのある企業様。
これまでにも事務所などのリフォーム工事をさせていただいておりますが、
比較的規模の小さい塗装工事についても、私どもに声を掛けてくださいます。

今回は、浄水場にあるタンクの一つを塗り替えたいとのご相談です。
タンク本体や配管、階段まわりの状態を確認し、どこまでの範囲を、
どのような工程で直していくのかを見させていただきました。
住宅塗装と浄水場の設備塗装では使う材料や施工条件は違います。
けれども、塗装を長持ちさせるための基本は変わりません。
下地の状態を確認し、必要なケレンや下塗りを行うこと。
決められた乾燥時間を守り、一工程ずつ確実に進めること。
そして、各工程が正しく行われているかきちんと記録を残すことです。

今は住宅リフォームを専門にしていますが、
私が職人として現場に出ていた頃は公共工事やゼネコンの塗装工事にも携わっていました。
規模や建物の用途が違っても塗装の役目は同じです。
傷みから建物や設備を守り、これから先も安心して使い続けられるようにすることです。
浄水場の設備は普段は多くの方が目にする場所ではありません。
それでも、毎日の水を支える大切な設備です。
だからこそ傷みを見逃さず、必要な時にきちんと手を入れて守っていくことが大切です。
住宅でも設備でも、
一つひとつの工程を確実に行い、安心して使い続けられる状態をつくる。
その積み重ねが私たちの考える
「いつものくらし。いつものしあわせ。」
につながると考えています。






