9月25日
こんにちは。
福井市、鯖江市で「いつものくらし。いつものしあわせ。」を届ける暮らしのまもりびと、
リフォームパンセの代表親方の漆﨑です。
今日は福井市和田中のH様のお宅に伺いました。
近くまで来たので、工事の進み具合を見ておこうと少し立ち寄ったんです。
伺うとちょうど職人が外壁側で配管工事の真っ最中。

2階の水まわりから下ろしてきた排水管を
1階側の配管へ接続する作業を行っていました。
実はH様のお宅では2階の水まわりの取替工事をさせていただいています。
工事前の打ち合わせでは既存の配管を利用する予定で進めていたのですが、
解体してみると、あるはずの給水・排水管が2階まで上がっていませんでした。
「これはどういうことだろう?」
H様にも確認させていただくと以前1階をリフォームされた際に
当時は「もう2階の水まわりは使わないだろう」と考えられ
2階へつながる配管を撤去されていたそうです。
それなら室内、外壁共に調査しても分からなかったわけです。

そこで今回は新しく1階から給水・排水の配管をつなぎ直すことになりました。
予定していなかった工事が増えた分、
H様には長い間ご不便をお掛けし工事期間も2か月近くになりました。
それでも少しずつ一つずつ納めていき、ようやくここまで来ました。
写真を撮りながら職人の作業を見ていると、
「これでやっと2階の水まわりが普通に使えるようになるな」
と、私も少しホッとしました。
リフォームでは壁や床を開けて初めて分かることがあります。
そんな時こそ今ある家の状態に合わせながら、
これから安心して使える形へつくり直していくことが大切だと思っています。
長かったH様のお宅の工事もいよいよゴールが見えてきました。






