6月27日
こんにちは。
リフォームパンセ代表親方の漆﨑です。
今日は福井市下荒井のT様のお宅に伺いました。
「瓦を見てほしい」とご相談をいただいたのですが、
きっかけは通りすがりの業者さんから
「棟が悪くなっているから直した方がいい。5,000円で直せる」
と声を掛けられたことだったそうです。
棟瓦の修繕は傷み方や瓦の状態、固定されている部分まで見て判断する工事です。
屋根に上がらずに金額まで決められるものではありませんので、
まずは実際に確認させていただくことにしました。

屋根に上がって見てみると棟を固定している番線が切れており、
のし瓦にも動きが出ていました。
さらに棟尻の部分ではモルタルが剥がれている箇所も確認できました。

棟は屋根の中でも雨漏りにつながりやすい大切な部分です。
少しのズレや固定のゆるみでも
そのままにしておくと雨水が入り込む原因になることがあります。
T様には現状をお伝えし、必要な修繕内容を整理したうえでご提案を進めていきます。
屋根を早めに整えておくことが雨の日も安心して過ごせる
「いつものくらし。いつものしあわせ。」につながると感じます。






