ポストの交換は投函口だけの交換もできます。

8月20日

こんにちは。
福井市、鯖江市で「いつものくらし。いつものしあわせ。」を届ける暮らしのまもりびと、
リフォームパンセの代表親方の漆﨑です。
今日は福井市門前のT様のお宅に伺いました。

T様は今回初めてお声掛けいただいたお客様です。
ご相談は、
「ポストのふたがパタパタするので見てほしい」
というものでした。

早速伺って外からポストを見てみると
見た目には特に壊れているようには見えません。
そこでT様にお話を伺うと、
「見てみて」
と外壁についているポスト口のふたを手で押してくださいました。

通常なら手を離すとふたが元の位置へ戻るのですが
そのまま開いた状態になっています。
「実はバネが取れてたんやって」
とのこと。

ポストそのものが壊れているのではなく
外側についている投入口のふたを戻すためのバネが効かなくなっているようです。
室内側も確認しましたがこちらはまだ十分使えそうです。

そこで今回はポストを全部交換するのではなく、
室内側はそのまま残して外壁側のポスト口だけを交換する方法をご提案しました。

全部新しくしてしまえば話は簡単なのですが
まだ使えるものまで取り替える必要はありません。

ただし、
こうした昔から付いている部品の場合
現在販売されている商品がそのまま取り付けられるとは限りません。

外壁に開いている穴の大きさ、取付位置、既存ポストとの納まりなどを確認しながら
合う商品を探す必要があります。
そこで今日は細かな寸法までしっかり採寸して帰りました。

リフォームでは今回のようなご相談はとても多いです。
お家のちょっとした困りごと。それを解決するのが私たちの仕事です。
壊れたところを直して、まだ使えるものは大切に使う。

それでまた何も気にせずポストを使える毎日に戻るのであれば
それも私たちが考える「いつものくらし。いつものしあわせ。」なのだと思います。

T様、今回は初めてパンセへお声掛けいただきありがとうございました。
サイズの合う部材をきちんと確認して無理なくきれいに直せる方法をご提案させていただきます。

ABOUT US
漆﨑 隆一
昭和47年生まれ。社南小・至民中・科学技術高等学校卒業。塗装歴30年。大工歴25年。携わった工事は7000件以上。一級建築士。全日本ベスト塗装店賞・最高金賞2回・金賞6回受賞。日本建築塗装職人の会会長とも親交が深く、塗装業界からも頼りにされている存在。趣味は仕事。好きな食べ物は奥様の手料理とヨーロッパ軒のソースかつ丼。仕事に厳しく、自分に厳しい福井市が生んだ塗装・リフォームのカリスマ親方。
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