黒ずみや藻の汚れが目立ってきたら、外壁塗装の時期です。

9月14日

こんにちは。
福井市、鯖江市で「いつものくらし。いつものしあわせ。」を届ける暮らしのまもりびと、
リフォームパンセの代表親方の漆﨑です。
今日は福井市みのりのT様のお宅へ伺いました。

会社からもお近くのお宅でしたので車で向かい、
少し離れた広い場所に車を停めて歩いていこうとしていたところ、到着して早々に
「駐車場、停めてもらってもいいですよ」
とT様からお声を掛けて頂きました。

こうした何気ないひと言にその方のお人柄が表れるものですね。
こちらのことまで気遣って下さる、とても優しい方だなと感じながらお話を伺いました。

今回のご相談は、外壁塗装です。
築20年ほどのお住まいで
「最近、外壁の汚れが目立ってきたので」
とのことでした。

そこでまずは建物の周りを一緒に見ながら現在の状態を確認していきます。
外壁を見ると確かにところどころに黒ずみが出ていました。
また、場所によっては緑色の藻も見られます。

外壁は毎日、雨や風、日差しにさらされています。
さらに同じ一軒のお宅でも日当たりや風通し、雨が乾きやすい場所と
乾きにくい場所がありますので汚れ方も均一ではありません。

T様のお宅も建物全体を見ていくと
「20年経ったから全部が同じように傷んでいる」という感じではなく
場所ごとに汚れ方の違いが出てきているという印象でした。

だからこそ外壁塗装を考える時には年数だけで判断するより
今の外壁がどんな状態なのかを一つずつ見ていくことが大切です。

黒ずみや藻は見た目で気付きやすい変化です。
「前より汚れてきたな」
そんな小さな気付きが住まいを見直すちょうどよいきっかけになることもあります。

これからT様のお宅に合う塗装方法や色合いを考えながら
これまで大切に住んでこられた家がまた気持ちのよい表情になるようご提案をまとめていきます。

毎日見ているわが家だからこそきれいになると朝出掛ける時も
家へ帰ってきた時も少し気持ちが違うものです。

そんな毎日の小さな心地よさも私たちが守っていきたい「いつものくらし」の一つだと思っています。

ABOUT US
漆﨑 隆一
昭和47年生まれ。社南小・至民中・科学技術高等学校卒業。塗装歴30年。大工歴25年。携わった工事は7000件以上。一級建築士。全日本ベスト塗装店賞・最高金賞2回・金賞6回受賞。日本建築塗装職人の会会長とも親交が深く、塗装業界からも頼りにされている存在。趣味は仕事。好きな食べ物は奥様の手料理とヨーロッパ軒のソースかつ丼。仕事に厳しく、自分に厳しい福井市が生んだ塗装・リフォームのカリスマ親方。
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