6月12日
こんにちは。
リフォームパンセ代表親方の漆﨑です。
今日は車の免許更新に行ってきました。
以前は更新のはがきに「〇月〇日に来てください」と書いてあったように思うのですが、
最近はそうではないんですね。
受付は8時半からとのことでしたので
少し早めに着いて駐車場で時間をつぶしてから中に入ったのですが、
すでに受付は始まっていて人もたくさんおられました。
「受付開始時間って何だったんやろう」
と思いながら、順番に受付を済ませていきました。

私はゴールド免許ですので講習は30分。
短い時間ではありましたが、改めて安全運転の大切さを感じる時間になりました。
最近はマイナ免許証にされる方も増えているようですね。
私のまわりでも、これからはそうなっていくのかなと感じます。
こういうところにも時代の流れがありますね。
私たちの仕事は現場で工事をすることが中心です。
ただ、
その現場へ向かうためには毎日車を運転します。
お客様のお宅へ伺うときも、
現場確認に行くときも、
材料を運ぶときも、
職人が移動するときも、
必ず車を使います。
だからこそ、
安全運転は仕事とは別の話ではありません。
もし急いで運転して事故を起こしてしまえば、
お客様にも、社員にも、地域の皆様にもご迷惑をおかけしてしまいます。
どれだけ良い工事をしようとしていても、
そこへ向かう途中の姿勢が雑ではいけないのだと思います。

リフォームパンセが大切にしている
「いつものくらし。いつものしあわせ。」
という考え方も特別なことだけで守れるものではありません。
お客様のお宅へ安全に伺うこと。
近隣の方に迷惑をかけないこと。
工事だけでなく、移動や段取りも丁寧に行うこと。
そうした当たり前の積み重ねがあってこそ、
お客様のいつもの暮らしを安心して支えることができるのだと
今日の免許更新で改めて感じました。
免許証を受け取りながら、
これからもハンドルを握るたびに現場へ向かう道も大事な仕事の一部だと思って、
安全運転を心がけていきたいと思います。






