5月30日
こんにちは。
リフォームパンセ代表親方の漆﨑です。
今日は福井市飯塚町のF様宅へ瓦修繕の確認へ行ってきました。
先日、洗面台交換をさせて頂いたF様ですが、
もともとのご相談は今年の雪害による瓦修繕でした。

屋根を確認すると瓦が割れているところがありました。
今回は平板瓦でしたので、
F様も「この瓦、まだ作っているんかな。直せるんかな」と心配されていたようです。
確かに屋根材は年数が経つと同じ商品が廃番になっていることもあります。
外壁材や床材でもそうですが、昔とまったく同じものを探すのが難しいことはよくあります。
今回も
まったく同じ瓦はありませんでした。
ただ、
同じサイズで使える瓦をご用意することができましたので、
割れていた部分をしっかりと現状復旧させて頂きました。

寄棟部分の瓦も交換しています。
瓦というのは、とても丈夫な屋根材です。
でも、
福井の雪は本当に重たく、屋根の上で雪が動く時の力も想像以上です。
そのため瓦が割れたり、ずれたり、棟や寄棟の部分に傷みが出ることがあります。
屋根は普段、なかなか自分で見る場所ではありません。
だからこそ
「雪のあとに何か落ちていた」
「瓦がずれているように見える」
「雨樋の近くに破片がある」など、
少しでも気になることがあれば早めに確認することが大切です。
今回のF様も洗面台交換だけでなく、
もともと気になっていた屋根の瓦修理まできちんと確認できましたので、
これで少し安心して頂けるのではないかと思います。

私たちが大切にしている
「いつものくらし。いつものしあわせ。」
という考え方は、
こういう小さな不安を一つずつ取り除くことから始まると思っています。
屋根の上の瓦が割れているかもしれない。
雨漏りしないか心配。
同じ瓦がなくても直せるのか不安。
そうした不安をそのままにせず、確認し、できる方法を探し、安心して暮らして頂く。
それも私たちリフォームパンセの大事な仕事です。
福井市で雪害による瓦の割れ、瓦ずれ、屋根修理が気になる方は、無理に屋根へ上がらず、
まずはお気軽にご相談ください。






