7月27日
こんにちは。
リフォームパンセ代表親方の漆﨑です。
今日は福井市福新町のA様のお宅に伺いました。
初めてお声をかけていただいたお客様で「お風呂を直したい」とのご相談です。
浴室へ入ると、
どこかススのような臭いがしました。
壁にも黒い汚れが広がっていたため、
何があったのかを伺うと布団に火が付いてしまい、
浴槽の中へ入れて消火されたとのことでした。

大きな火事にならずに済んだことは何よりでしたが、
浴室内にはススの臭いと汚れが残り、
このままではお風呂に入ることができません。
現在のお風呂は壁や床を現場で造った昔ながらのタイル張りの浴室です。
今回はユニットバスへ入れ替え、
安心して使えるお風呂へリフォームしたいとのご希望でした。
お風呂のリフォームというと、
古くなった設備を新しくする工事を思い浮かべる方が多いと思います。
しかし、
今回のように突然の出来事によって昨日まで使えていた場所が使えなくなることもあります。

A様にとって今必要なのは、
豪華な設備ではなく、まず安心して毎日お風呂に入れる暮らしを取り戻すことです。
浴室の状態や寸法を確認しながら、
無理のない内容で、できるだけ早く工事を進められるようご提案していきます。
住まいの困り事には一軒一軒違う事情があります。
その背景まできちんと伺い、
今のお客様に本当に必要な工事を考えることが私たちパンセの仕事です。
A様が再び安心してお風呂に入り
「いつものくらし。いつものしあわせ。」
を取り戻していただけるよう、
しっかりとお手伝いさせていただきます。






