スズメバチの巣を撤去。完了までほんの数分の出来事。

7月28日

こんにちは。
リフォームパンセ代表親方の漆﨑です。
今日は福井市文京のO様のお宅に伺いました。

突然お電話をいただき、
「ハチの巣があるので取ってもらえませんか」
とのご相談でした。

ちょうどその時、
別の用件で造園の職人さんと話をしていたため事情を伝えると
「一緒に見に行きますよ」
と言ってくれました。
そこで、そのまま二人でO様のお宅へ向かうことにしました。

巣があったのは屋根のある物干し場の鉄骨部分です。
確認するとスズメバチの巣でしたが、
まだそれほど大きくはなっていません。

職人さんが
「今のうちに取ってしまいましょう」
と、車に常備していたハチ駆除用の薬剤を準備。
巣から十分に距離を取りながら薬剤を散布し、
ハチがいなくなったことを確認してから巣を撤去しました。

作業はほんの数分で完了です。

O様からは
「助かったわ。ありがとう」
と大変喜んでいただきました。

巣がまだ小さいうちに気づき、すぐにご連絡をいただけたことも早く対応できた理由です。
そのままにして巣が大きくなれば、
近づいて確認すること自体が危険になります。
ハチの巣を見つけた時はご自身で無理に取ろうとせず、
まずは専門の知識を持つ方へ相談することが大切です。

大工、塗装、設備、電気、板金、造園など、それぞれ専門の職人がいるからこそ、
急な困り事にも対応できます。

大きなリフォーム工事だけでなく、
突然現れたハチの巣による不安を取り除き、
これまでどおり安心して物干し場を使えるようにすることも暮らしを守る大切な仕事です。

こうしてお客様の生活を一日でも早く元の安心した状態へ戻すことが、
私たちの考える「いつものくらし。いつものしあわせ。」につながっています。

ABOUT US
漆﨑 隆一
昭和47年生まれ。社南小・至民中・科学技術高等学校卒業。塗装歴30年。大工歴25年。携わった工事は7000件以上。一級建築士。全日本ベスト塗装店賞・最高金賞2回・金賞6回受賞。日本建築塗装職人の会会長とも親交が深く、塗装業界からも頼りにされている存在。趣味は仕事。好きな食べ物は奥様の手料理とヨーロッパ軒のソースかつ丼。仕事に厳しく、自分に厳しい福井市が生んだ塗装・リフォームのカリスマ親方。
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