7月9日
こんにちは。
リフォームパンセ代表親方の漆﨑です。
今日は越前市新保町のY寺様に伺いました。
昨年からお話をいただいていた内外部の改装工事の打ち合わせのためです。
こちらのご住職、
実は私が一級建築士の勉強をしていた時の先生なんです。
こうして年月が経ってから今度は私たちの仕事でお役に立てるご縁をいただくというのは、
本当にありがたいことですね。

内部は全体の天井の模様替え。
そして壁は内陣まわりのクロス張りを予定しています。
ご事情があって今の場所にお寺を移動されたとのこと。
少しずつ整えながらようやく落ち着いてこられたようで、
今回の改装もその流れの中でのご相談です。
外部については私の方から「塗装で雰囲気を変えましょう」とお勧めしています。

お寺という場所は、
ただ建物がきれいになればよいというものではありません。
ご住職が日々守られている場所であり、
檀家さんが手を合わせに来られる大切な場所です。
だからこそ、
派手に変えるのではなく今の建物の良さを残しながら、
より落ち着いた雰囲気になるように考えていきたいと思っています。
私たちが得意としている塗装の仕事で、
先生に喜んでいただけること。
そして檀家さんからも「よくなったね」と言っていただけること。
そこを目指してしっかりご提案を作っていきます。
お寺に来られる方が、
これまでと同じように安心して手を合わせられること。
さらに、
きれいになった空間で気持ちよく過ごしていただけること。
そういう場を整えることも、
地域の中にある「いつものくらし。いつものしあわせ。」を守る仕事なのだと感じています。






