お湯が出ない。電気温水器かエコキュートか、どっちに交換する?

9月20日

こんにちは。
福井市、鯖江市で「いつものくらし。いつものしあわせ。」を届ける暮らしのまもりびと、
リフォームパンセの代表親方の漆﨑です。
今日は越前市長土呂町のS様のお宅に伺いました。

S様からのご相談は
「お湯がチョロチョロとしか出なくなった」
とのこと。

今年に入ってS様のお宅へ伺うのはトイレの交換、
雪で傷んだ雨樋の修理に続いて今回で3回目になります。

お宅に着いてお声をかけると
「もう出んようになってもた」
とのこと。

まずリモコンを確認してみましたがエラー表示は出ていません。
お話を伺うと私が到着する前にはエラーが出ていて、
内容は電磁弁に関するものだったそうです。

部品を修理して使い続ける方法もありますので
「修理しますか?」
とS様に伺うと、
「もう古いさかい、交換しよかな」
とのお返事でした。
そこで今回は460Lのエコキュートへの交換で御見積をお作りすることにしました。

ただ、ここからが大事です。
外へ出て現在付いている機器を確認してみると、
エコキュートではなく電気温水器でした。

見た目は大きなタンクなので似ていますが、
今ある設備からエコキュートへ交換するとなると
現在のお風呂の追い焚き機能や配管などが
そのまま活かせるのかを確認しておかなければなりません。

そこでもう一度S様にお願いして家の中も確認させていただきました。
そして温水器交換かエコキュートにするか確認すると
『エコキュートにして欲しいわ』と即決。

毎日、蛇口をひねれば当たり前のようにお湯が出る。
お風呂に入りたい時にいつものように温かいお湯に入れる。

普段は意識することも少ないですが、
こういう一つひとつが「いつものくらし。」をつくっているんですよね。

今回は今の設備をもう少ししっかり確認して、
S様がこれから安心して使える交換方法を整理したうえで御見積をお作りしていきます。

ABOUT US
漆﨑 隆一
昭和47年生まれ。社南小・至民中・科学技術高等学校卒業。塗装歴30年。大工歴25年。携わった工事は7000件以上。一級建築士。全日本ベスト塗装店賞・最高金賞2回・金賞6回受賞。日本建築塗装職人の会会長とも親交が深く、塗装業界からも頼りにされている存在。趣味は仕事。好きな食べ物は奥様の手料理とヨーロッパ軒のソースかつ丼。仕事に厳しく、自分に厳しい福井市が生んだ塗装・リフォームのカリスマ親方。
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