7月23日
こんにちは。
リフォームパンセ代表親方の漆﨑です。
今日は越前市方面のお客様宅を訪問していましたので、
帰りにシピイ近くのゲームセンターへ立ち寄りました。
ゲームをするためではありません。
三上職長が作ったプラモデルが展示されていると聞き、
せっかく近くまで来たので見ておきたいと思ったのです。
ゲームセンターには20代の頃、本当によく通っていました。
しかし最近は入る機会がなく、
久しぶりに中へ入ってみると昔とはずいぶん雰囲気が変わっていました。
どこに展示されているのか分からず、店内をしばらくウロウロ。
ようやくガンダムのゲームコーナーに大きな展示ケースを見つけました。
ケースの中には、たくさんの方が作ったプラモデルやカードが並んでいます。
その中で三上職長の作品は一番下の中央に大きく展示されていました。

細かな部分まで丁寧に作り込まれた作品を見ながら、
三上職長らしいなと思いました。
仕事とは違う趣味の世界ですが、細部にこだわり、
納得できる形まで仕上げる姿勢は日頃の塗装の仕事にも通じるものがあります。
社員が仕事以外にも夢中になれるものを持ち、
その腕前を多くの方に見てもらえることをうれしく感じました。
パンセは社員一人ひとりの個性や得意なことも大切にできる会社でありたいと思っています。

職人が好きなことにも真剣に向き合い、ものづくりを楽しむ。
その感性やこだわりが、お客様の住まいを丁寧に仕上げる力にもつながっていくのでしょう。
それも私たちが守っていきたい「いつものくらし。いつものしあわせ。」の一つです。






