こども達も使う場所だから、小さな痛みも早めに修繕。

9月2日

こんにちは。
福井市、鯖江市で「いつものくらし。いつものしあわせ。」を届ける暮らしのまもりびと、
リフォームパンセの代表親方の漆﨑です。
今日は越前町朝日の施設に伺いました。
こちらでは建物に修繕が必要になるといつもお声を掛けていただいております。
本当にありがとうございます。

今回のご相談は「ホールの壁に穴が空いてしまったので見てほしい」とのこと。
早速確認してみるとホール中央にある柱の壁面に穴が空いていました。
さらに反対側を見ると柱の角を守っているコーナー材も外れています。

ちょうど伺った時には子どもさんたちがテーブルを囲んで工作を楽しんでいました。
普段からこうして子どもさんたちが集まったり、遊んだりする場所なのでしょう。

広いホールですから元気いっぱいに動いていれば
何かの拍子に壁へぶつかることもあると思います。
それもたくさんの人に使われている施設だからこその傷みなのかもしれません。

ただ、
小さな穴でもそのままになっていると子どもさんならついつい気になって触ってみたくなるものです。
気付いた時にきれいに直しておくことでまた気持ちよく使える場所に戻せます。

今回は穴の空いた部分と外れてしまったコーナー部分を確認し
きれいに修繕できるよう準備を進めていきます。

住宅でも施設でも建物は使っていれば少しずつ傷んでいきます。
でも、
その都度手を入れてあげればまたいつものように使い続けることができます。

今日も子どもさんたちが楽しそうに過ごしている姿を見ながら
こうした場所を整えておくことも「暮らしを守る仕事」のひとつなんだろうな、
と感じた訪問でした。

ABOUT US
漆﨑 隆一
昭和47年生まれ。社南小・至民中・科学技術高等学校卒業。塗装歴30年。大工歴25年。携わった工事は7000件以上。一級建築士。全日本ベスト塗装店賞・最高金賞2回・金賞6回受賞。日本建築塗装職人の会会長とも親交が深く、塗装業界からも頼りにされている存在。趣味は仕事。好きな食べ物は奥様の手料理とヨーロッパ軒のソースかつ丼。仕事に厳しく、自分に厳しい福井市が生んだ塗装・リフォームのカリスマ親方。
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