亡き愛犬たちへ「ありがとね」。和尚のご法話で感じた幸せ。

11月1日

こんにちは。
福井市、鯖江市で「いつものくらし。いつものしあわせ。」を届ける暮らしのまもりびと、
リフォームパンセの代表親方の漆﨑です。
今日は11月最初の日曜日。今月も愛犬たちの祥月月忌法要に伺いました。

福井動物霊苑の建物外観。愛犬たちの月忌法要に訪れたペット供養施設


今日は11時過ぎになってしまい、駐車場はいっぱい。
多くの方が家族のことを思い出して参加されているんですね。

お経が終わると大安和尚の説法があるのですが、
今月は、
お寺のイチョウの葉を掃除するのにブロワーでしていたら、お父様から
「禅寺の掃除はホウキで掃く姿や音も風情。今まで修業で何を学んだのだ」
と叱られたそうです。
その後、和尚が研修でお寺を空けられ、
帰ってきたらお父様がブロワーで一生懸命イチョウの掃除をされ、
さらにはもう一台ブロワーを購入。
「これは便利だ」
と笑顔で話されている姿をみて癒やされたとの事。

人の心も落ち葉と同じ様に移り変わるもの、
大切な家族やペットを失った悲しみは簡単になくなるものではありません。
でも、
その悲しみの中にも楽しかった思い出に感謝したり、
美しい景色に心を動かされたりする幸せはある。
そんな小さな幸せに気づける心を大切にしましょう、とのお話でした。

福井動物霊苑の月忌法要に集まった参列者たち。祭壇に向かって亡くなったペットを偲ぶ法要の様子


今でも愛犬パンセ、ハッピー、モコの事を思い出しますし、夢にも出てきます。
いなくなってしまった悲しみは消えませんが、
毎日手を合わせながら「一緒にいてくれてありがとね」と感謝し、
「パンセやハッピーやモコにがんばってるところを見ててもらいたい」
との思いが私の仕事の原動力にもなっています。

亡くなった愛犬ハッピー・モコ・パンセの写真が入ったクリスタルの位牌。大切な家族を偲ぶ供養スペース

以前、ワンちゃんの暮らしやすさを考えて、
滑りにくくお掃除もしやすい床をご提案したお宅もありました。


ワンちゃん、ネコちゃんが安心して一緒に過ごせるリフォームをしたい、
そんな思いがある様でしたらぜひ私にご相談下さい。
多くの経験から最高のリフォームをご提案させて頂きます。

ABOUT US
漆﨑 隆一
昭和47年生まれ。社南小・至民中・科学技術高等学校卒業。塗装歴30年。大工歴25年。携わった工事は7000件以上。一級建築士。全日本ベスト塗装店賞・最高金賞2回・金賞6回受賞。日本建築塗装職人の会会長とも親交が深く、塗装業界からも頼りにされている存在。趣味は仕事。好きな食べ物は奥様の手料理とヨーロッパ軒のソースかつ丼。仕事に厳しく、自分に厳しい福井市が生んだ塗装・リフォームのカリスマ親方。