5月7日
こんにちは。
リフォームパンセ代表親方の漆﨑です。
連休明けの今日、お休みをいただきまして愛犬チィの病院へ大坂まで通院してきました。

チィは数年前に胆石が詰まり、あの時は本当に危ない状態でした。
まさに九死に一生を得て、今も私たちのそばにいてくれています。
今日は3ヶ月に一度の定期検診。
細かな胆石はまだ残っているものの、
状態としては悪くないとのことで、まずは一安心しました。
ただ、
最近少し食欲が落ちているのが気になっていました。
先生に相談すると年齢とともに鼻も弱ってきているとのこと。
犬は匂いで食欲が出るので、まずはよく食べてくれるものをあげてください、
とお話をいただきました。
犬たちは私にとって家族です。
人と違って、どこが痛いとか、何がつらいとか、言葉で伝えることができません。
だからこそ、
私たちが表情や動き、食べ方を見て判断してあげないといけません。
その分、不安も多くなります。
これでいいのか、様子を見ていて大丈夫なのか、もっと早く気づいてあげるべきだったのか。
そんなことを考えてしまうこともあります。

でも、
こうして病院へ行き、先生に診てもらい、話を聞くと、こちらの心も少し落ち着きます。
状態を見てもらえること。
分からないことを聞けること。
これからどうすればいいかを一緒に考えてもらえること。
それだけで、不安はずいぶん軽くなります。
これって、リフォームの仕事にも似ているなと思いました。
家も言葉では教えてくれません。
雨漏りの跡、床のフカフカ、外壁の汚れ、給湯器の調子、建具の重さ。
小さな変化として、静かに知らせてくれています。
それを「まだ大丈夫かな」と思いながら過ごすのは案外不安なものです。
そんな時に気軽に相談できる人がいること。
現場を見て今すぐ直すべきか、もう少し様子を見てもいいのか、正直に話してくれる人がいること。
それだけで暮らしの安心は変わると思っています。
私たちリフォームパンセが大切にしている
「いつものくらし。いつものしあわせ。」
も、こういうところにつながっています。
特別なことではなく、
今日も家族が家にいて、犬たちがそばにいて、いつもの場所で安心して過ごせること。
その毎日を守るため、
体のことも、住まいのことも、早めに気づいて、相談して、必要な手入れをしていく。
チィの検診を終えて今日はそんなことを感じました。
チィには、まだまだ私たちのそばでゆっくり過ごしてほしいです。
そして私も福井の皆さまの住まいのことで少しでも安心して相談してもらえる存在でありたいと思っています。






