5月20日
こんにちは。
リフォームパンセ代表親方の漆﨑です。
今日は妻と一緒に、東京ビッグサイトへ行ってきました。
目的はビューティーワールドの視察です。
私の仕事は福井市での住宅リフォームや外壁塗装、水回りリフォームですので、
美容業界とは直接関係がないように思われるかもしれません。
でも実際に見に行ってみると学ぶことがとても多いんです。

美容業界は、
ただ商品を並べているだけではありません。
どう見せるか。
どう感じてもらうか。
どうすれば「きれい」「使ってみたい」「自分もこうなりたい」と思ってもらえるか。
その見せ方や空気感がとても勉強になります。
リフォームの仕事も同じだと思います。
外壁塗装なら、ただ色を塗ればいいわけではありません。
キッチンやお風呂、トイレのリフォームも、
ただ新しい商品に交換すればいいわけではありません。
そこに住む方が、毎日見て、触れて、使って、
「ああ、きれいになってよかったな」
「やっぱりお願いしてよかったな」
と思っていただけることが大事なんです。
もちろん、
住宅リフォームは見た目だけではいけません。
下地や納まり、防水、使いやすさ、掃除のしやすさ、将来のメンテナンス。
そういった見えない部分こそ私たちがしっかり考えなければいけないところです。
でも、
見えない部分を大事にしたうえで
最後にお客様の目にどう映るか。
その空間に入った時、どんな気持ちになるか。
ここまで考えることがこれからのリフォームにはますます必要なのではないかと感じました。
会場を歩きながら、
美容の世界は本当に「美しく見せる」ことに真剣なんだなと思いました。
そして私たちリフォームパンセも住まいをきれいにする仕事をしている以上、
もっと見せ方や伝え方を学ばなければいけないなと感じました。
福井で暮らすお客様に安心してリフォームを任せていただくために。
そして工事が終わったあと、
毎日の暮らしの中で少しでもうれしい気持ちになっていただくために。
今日見てきたことを、
これからの外壁塗装や水回りリフォーム、住まいのご提案にも活かしていきたいと思います。
家がきれいになることは、ただ見た目が変わるだけではありません。
気持ちが明るくなったり、
家に帰るのが少し楽しみになったり、
毎日の暮らしが少し心地よくなったりします。
そういう小さな幸せを私たちは大事にしていきたいです。
いつものくらし。いつものしあわせ。
リフォームパンセが大切にしているこの言葉を、
今日の視察でも改めて感じる一日となりました。






