空と海が逆さに広がる、天橋立の股のぞき。

7月18日

こんにちは。
リフォームパンセ代表親方の漆﨑です。
宮津市に一泊し、今日は天橋立へ行ってきました。

天橋立は天女の羽衣伝説が伝わる場所でもあります。
展望所から見下ろすと、
青い海の間を松並木がまっすぐに延びており、写真で見る以上に雄大な景色でした。

そして、
天橋立といえば「股のぞき」です。
私も景色に背を向け、股の間から天橋立を眺めてみました。
上下が逆になることで海が空のように見え、
松並木が天へ架かる橋のように見えるといわれています。

実際にやってみると、
普段とはまったく違う景色に見えるから不思議です。
見慣れたものでも見る向きを変えるだけで印象が大きく変わることを、あらためて感じました。

仕事でも、
お客様のお悩みを一方向からだけ見るのではなく、
暮らし方や将来のことまで含めて見直すことでよりよい答えが見つかることがあります。

年に一度の長期休暇で、
心と頭をゆっくり整えることができました。
福井へ戻りましたらまた一軒一軒のお住まいと誠実に向き合ってまいります。

これからも皆様の「いつものくらし。いつものしあわせ。」を守るため、
パンセは住まいを通じてお役に立ち続けます。

ABOUT US
漆﨑 隆一
昭和47年生まれ。社南小・至民中・科学技術高等学校卒業。塗装歴30年。大工歴25年。携わった工事は7000件以上。一級建築士。全日本ベスト塗装店賞・最高金賞2回・金賞6回受賞。日本建築塗装職人の会会長とも親交が深く、塗装業界からも頼りにされている存在。趣味は仕事。好きな食べ物は奥様の手料理とヨーロッパ軒のソースかつ丼。仕事に厳しく、自分に厳しい福井市が生んだ塗装・リフォームのカリスマ親方。
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