「また使う日まで、使う時まで♪」2階のトイレ撤去、配管塞ぎ。

10月21日

こんにちは。
福井市、鯖江市で「いつものくらし。いつものしあわせ。」を届ける暮らしのまもりびと、
リフォームパンセの代表親方の漆﨑です。
今日は福井市中野のN様のお宅へ伺いました。

ホームページを見て下さり、お声をかけて下さいました。
工事の内容は2階のトイレの撤去です。
御実家なのですが、
掃除や管理がなかなか行き届かなくなってきたそうで、
いっそのこと撤去して1階だけにしようとのお話。

伺うととってもキレイなお宅。
建てられて20年ほど経っておられるとのことでしたが
床もピカピカで古さを感じさせないお宅です。

そしてトイレを見せて頂くと正直、綺麗とは言えない状態。
一緒にお住まいではないとお掃除もすぐには出来ないので
大変なんだと思います。


これは取り外してしまって使えなくする方が確かに良いでしょう。
ただし、
便器を外した後は排水管から臭いが上がらないようにしっかりと密閉し、
給水管も適切に処理する必要があります。
将来またトイレとして使えるように、
そのことも考えてご提案しました。

ご家族の状況や生活スタイルが変わると、
今まで必要だったものが使わなくなることもあるんですね。

今回は撤去のお話ですが、
ただ取り外すだけではなく臭いが出ないようにすること、
そして将来また使えるようにしておくことも大事な仕事です。

新しくするばかりがリフォームではありません。
今の暮らしに合わせて使わなくするという方法もあるんです。

こんなことも出来るのかな、
と思われることがありましたら遠慮なくパンセにお声掛けくださいね!

ABOUT US
漆﨑 隆一
昭和47年生まれ。社南小・至民中・科学技術高等学校卒業。塗装歴30年。大工歴25年。携わった工事は7000件以上。一級建築士。全日本ベスト塗装店賞・最高金賞2回・金賞6回受賞。日本建築塗装職人の会会長とも親交が深く、塗装業界からも頼りにされている存在。趣味は仕事。好きな食べ物は奥様の手料理とヨーロッパ軒のソースかつ丼。仕事に厳しく、自分に厳しい福井市が生んだ塗装・リフォームのカリスマ親方。