9月2日
こんにちは。
福井市、鯖江市で「いつものくらし。いつものしあわせ。」を届ける暮らしのまもりびと、
リフォームパンセの代表親方の漆﨑です。
今日は越前町朝日の施設に伺いました。
こちらでは建物に修繕が必要になるといつもお声を掛けていただいております。
本当にありがとうございます。
今回のご相談は「ホールの壁に穴が空いてしまったので見てほしい」とのこと。
早速確認してみるとホール中央にある柱の壁面に穴が空いていました。
さらに反対側を見ると柱の角を守っているコーナー材も外れています。

ちょうど伺った時には子どもさんたちがテーブルを囲んで工作を楽しんでいました。
普段からこうして子どもさんたちが集まったり、遊んだりする場所なのでしょう。
広いホールですから元気いっぱいに動いていれば
何かの拍子に壁へぶつかることもあると思います。
それもたくさんの人に使われている施設だからこその傷みなのかもしれません。
ただ、
小さな穴でもそのままになっていると子どもさんならついつい気になって触ってみたくなるものです。
気付いた時にきれいに直しておくことでまた気持ちよく使える場所に戻せます。

今回は穴の空いた部分と外れてしまったコーナー部分を確認し
きれいに修繕できるよう準備を進めていきます。
住宅でも施設でも建物は使っていれば少しずつ傷んでいきます。
でも、
その都度手を入れてあげればまたいつものように使い続けることができます。
今日も子どもさんたちが楽しそうに過ごしている姿を見ながら
こうした場所を整えておくことも「暮らしを守る仕事」のひとつなんだろうな、
と感じた訪問でした。






