「どうりでキレイやと思った」ご近所にも褒められた寺前町の外壁塗装

8月11日

こんにちは。
福井市、鯖江市で「いつものくらし。いつものしあわせ。」を届ける暮らしのまもりびと、
リフォームパンセの代表親方・漆﨑です。
今日はお客様まわりで近くまで来ましたので福井市寺前町のY様のお宅の
外壁塗装完成後の写真を撮影させていただきに伺いました。

Y様は最初のご相談と打ち合わせは私が担当させていただいたお客様です。
その後、途中から三﨑副代表へバトンタッチ。
そこからのご提案、色決め、工事の段取り、
そして完成までを三﨑が中心となって進めさせていただきました。

完成したお住まいをあらためて外から眺めてみると、本当にきれいに仕上がっています。

今回、
外壁全体のイメージを大きく変えるのではなく、
これまでのお住まいの雰囲気を大切にしながら奥様がお好きなピンクを外壁に取り入れました。

そして、その外壁を引き立てているのがグリーンの屋根です。
ピンク系の外壁にグリーンの屋根、白い窓まわりや飾りが組み合わさり
どことなく西洋のお城を思わせるようなY様のお宅らしい外観になりました。

実は、
この近くで内装リフォームをさせていただいたお客様とY様のお宅に伺う前にお話ししていた時のことです。
「あの緑の屋根のお宅、パンセさんがされたんやね。どうりでキレイやと思ったわ」
とてもうれしい言葉です。

外壁塗装は塗ったそのお宅のお客様も見ておられますが、
毎日その前を通るご近所の方にも見ていただく仕事です。

だからこそ、その家らしさを残しながら街並みの中でも「あのお宅、きれいになったね」と感じてもらえる仕事をしたいと思っています。

そしてもう一つ私がうれしかったことがあります。
三﨑が担当したお客様だったことです。

私がお客様から伺ったことを三﨑へ伝え、
三﨑がお客様と話しながら考えて職人たちと一緒に完成までつないでくれました。

パンセがこれから先も地域の皆様の暮らしを守り続けていくためには
私一人が良い仕事をするだけでは続きません。

お客様を大切にすること。
その家でこれからも気持ちよく暮らしていただくこと。
そして任せていただいた仕事を丁寧に仕上げること。

そんな私たちが大切にしてきた仕事への向き合い方まで、
次の世代へ引き継いでいく必要があります。

今回のY様のお宅を眺めながら三﨑へ仕事を託し、完成した住まいを今度は私が見に来る。

こうして人から人へ仕事と思いがつながっていくことも
パンセが暮らしのまもりびとであり続けるために必要なことなのだと感じました。

きれいになったお住まいでY様ご家族のこれまでの暮らしがこれからも変わらず続いていく。
私たちが守りたい「いつものくらし。いつものしあわせ。」は
そんな毎日の中にあるのだと思います。

ABOUT US
漆﨑 隆一
昭和47年生まれ。社南小・至民中・科学技術高等学校卒業。塗装歴30年。大工歴25年。携わった工事は7000件以上。一級建築士。全日本ベスト塗装店賞・最高金賞2回・金賞6回受賞。日本建築塗装職人の会会長とも親交が深く、塗装業界からも頼りにされている存在。趣味は仕事。好きな食べ物は奥様の手料理とヨーロッパ軒のソースかつ丼。仕事に厳しく、自分に厳しい福井市が生んだ塗装・リフォームのカリスマ親方。
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