8月4日
こんにちは。
リフォームパンセ代表親方の漆﨑です。
今日は福井市市波町のH様のお宅へ伺いました。
お近くのA様宅で以前、雨樋工事をさせていただいたのですが、
そのA様から「一度見てもらったら」とご紹介いただいての訪問です。
伺うとA様も一緒に待っていてくださいました。
こうして工事をさせていただいたお客様から、
また別のお客様へとご縁をつないでいただけるのは本当にありがたいことです。
今回のご相談は今年の雪で傷んだ外まわりの修繕です。

建物を一緒に確認していくと雪の重みでへこんでいる部分があったり、
雨樋の勾配が悪くなっていたり、
外壁まわりに水が入り込んだ形跡があったりと傷みは一か所だけではありませんでした。
福井では雪が積もると屋根だけではなく雨樋や庇、外壁まわりなどにも大きな力が掛かります。
雪がなくなってから初めて
「あれ、こんなところが曲がっている」
「雨の流れ方がおかしい」
と気付くこともあります。

H様からは「火災保険を使えれば使いたい」とのお話もいただきました。
申請をされる場合にはどこがどのように傷んでいるのか分かる写真や修繕内容の整理が大切です。
傷んでいる場所を一つずつ確認しながら写真を撮影し、
修繕方法を整理した上でお見積りをご提案させて頂きます。

私たちは保険のための写真を撮って終わりではなく、
次の雨や雪でも安心して暮らせる状態に戻すには
どこまで直す必要があるのかまで考えてご提案していきます。
それがパンセの考える「いつものくらし。いつものしあわせ。」です。
壊れた部分を直すことそのものより、
その先でH様がまた住まいを気にせず普段通り暮らせますよう今回もしっかりご提案します。






