7月30日
こんにちは。
リフォームパンセ代表親方の漆﨑です。
今日はお休みをいただき、愛犬チイの検査のため
大阪にある日本動物高度医療センターへ行ってきました。

チイは以前、胆のうに異常が見つかり
福井の病院では対応が難しいとのことで、
こちらの病院を紹介していただきました。
それからもう数年になります。
当時は命に関わるほどの状態で当にどうなることかと思いましたが、
先生方に助けていただき、九死に一生を得ることができました。
それ以来、
三か月に一度、定期的に大阪まで検査に通っています。
年齢を重ねるにつれ、検査の日が近づくとやはり少し心配になります。
しかし今回も異常はなく、健康そのものとの結果をいただくことができました。
まずはひと安心です。
チイはもう17歳になる老犬です。
寝ている時間は以前より長くなりましたが、
起きている時の行動は今でも子供のようです。
甘えたい時にはしっかり甘え、気になるものを見つければ自分から近づいていきます。
一度は命が危ぶまれたチイが今も家で一緒に過ごしてくれていることは、
決して当たり前ではありません。
元気な姿を見られること、食事をしてくれること、家の中を歩いていること。
その一つひとつが私たち家族にとって大切な時間です。
仕事から離れてチイと向き合った一日でしたが、
家族が元気で、いつもと変わらない毎日を過ごせることが、
暮らしの一番の土台なのだと改めて感じました。
これからも三か月ごとの検査を続けながら
チイとの時間を大切に過ごしていきたいと思います。






