7月17日
こんにちは。
リフォームパンセ代表親方の漆﨑です。
今日と明日は年に一度の長期休暇をいただいております。
このおやすみをりようさせていただいて宮津市の元伊勢籠神社へ参拝に伺いました。

私は毎年1月に伊勢神宮へ、そしてこの時期には元伊勢神社へお参りすることを続けています。
日々の仕事から少し離れ、静かに手を合わせながら
これまでいただいたご縁に感謝し、
これからのパンセについて考える大切な時間です。
今回もパンセがこれからも福井の皆様のお役に立ち続けられますように、とお願いしました。
住まいの困りごとは同じように見えても一軒一軒異なります。
雨漏れや外壁塗装、水まわりのリフォーム、
ちょっとした修繕まで、お客様の暮らしに関わる仕事だからこそ
正しい知識と技術を持ち、誠実に向き合い続けなければなりません。
そしてもう一つ、
強く願ったのが建築技術を次の世代へ継承していくことです。
先代から受け継いだ仕事を、
今の職人たちへ伝え、さらにその先の若い世代へ残していく。
技術だけでなく、お客様を思う心や最後まで責任を持つ姿勢も含めて、
パンセの仕事として受け継いでいきたいと思っています。

こうして手を合わせると、
私たちの仕事は建物を直すだけではなく、
その家で暮らすご家族の安心や幸せを守る仕事なのだと、改めて感じます。
休暇明けからも気持ちを新たに、
福井の皆様の「いつものくらし。いつものしあわせ。」を守るため、
一つひとつの仕事に丁寧に向き合ってまいります。






